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2012-12-29

2.5インチのHDDケース

前回の報告「記憶媒体の半導体化」後から触っていると、「Mac mini mid 2011」に、SSD(240GB)を外付けの3.5インチHDDケース入れて操作すると、内蔵のHDDより動作がキビキビして来たのが体感できた。もはや、内蔵のHDDには戻りたくない!!!

とは言え、 「Mac mini mid 2011」には外付けの3.5インチHDDケース(#2,#3:林檎派 Macbeth Cpmmbo2)が2台が在り、さらに3台目を増やしたくない。なお、「iMac late 2009」には外付けの3.5インチHDDケース(#1:林檎派 Macbeth Cpmmbo)を使っている。

で、秋葉館で外付けのFireWire 800の2.5インチHDDケースを探すと、
が見つかった。ただ、これまでのものとチップ・セットが違うので、起動ディスクになら無い可能性もあるが、iMac, Mac miniでの運用経験ではまずは問題ないと感じたので、購入した。

ケースの大きさが感激的に小さいし、FireWore800では電源が要らないのは嬉しい。

図0a 4台の外付けHDDケース(銀色)
左より;
  1. Macbeth Cpmmbo, RGH35MC for iMac late 2009
  2. Macbeth Cpmmbo2, RGH35MC2 for Mac mini mid 2011
  3. Macbeth Cpmmbo2, RGH35MC2 for Mac mini mid 2011
  4. Macbeth mini 800II, RGH25MM82  for Mac mini mid 2011
図0b 「Macbeth mini 800II」拡大。電源入力が無い!
最小限のインターフェイスが善いが、材料(アルミ量、端子)が下がった分、もう少し値段もさげて欲しいかな。

「Macbeth Mini 800II」での「Xbench 1.3」結果は、
図1

前回の「Macbeth Combo」の結果を比較の為に再掲すると、
図2
 である。

何度か測定しても、 「Macbeth Mini 800II」は明らかに「Macbeth Combo」より速い。ここらは素直にチップ・セットの進化を反映していると思われる。

当面、 SSDを「Macbeth Mini 800II」に乗せて運用経験を積んで、納得したら、内蔵HDDを換装したくなってきた。

その後、年末の休みのときにSSD関係を動かしたり、検索したりして、2台のSSDを内蔵にするべしと考えて、「Apple サポート コミュニティ」の「Mac mini」で質問して、漸く実装が成功し、「Time Machine」によるバックアップも開始した;

ーーーー
この記事の履歴
  1. 開始 2012-12-29  (土) 14:30 
  2. 累加 2013-01-13  (日) 17:12  Mac mini (mid 2011)のhdd換装

2012-05-28

外置きファンによる冷却 その2

前回の記事「外置きファンによる冷却」の「4 その後」に書いたように、「Mac mini」の冷却の強化を急ぐ事にした。言わば、底面側の冷却の追加である。

簡単に言えば、「Mac mini」の直下の棚の部分にファンを持ってきて、その上下をLアングルではさみ付けるようにしただけである。これを写真で説明する。

図1 正面から。左の「Time Capsule」と比べて背が高くなった。
図2 棚の下から見上げる。
図3 上から見下ろす。


製作して数時間であるが、問題は無い。底の蓋の部分を触ると冷たい。

ケース表面に層流状態の空気が当たるだけで、表面温度が室温に固定できるのはすごいな。

例えば、指で触って熱いと感じる温度が仮に「50℃」として、室温が仮に「35℃」まであがったとしても、室温に固定できれば「15℃」の冷却能力が期待できるわけだ。


次回、秋葉原に行くときに調達したいもの;

  • ファン*5個
    • 外付けHDDケース*3, ルータ, SW-Hub
  • M4ローレット付きネジ:
  • DC12V、2A程度の電源
  • 電圧調整VR:50Ω, 1/4W, SW付き:

【吸入口の位置と冷却との関係】

「Mac mini (mid 2011)」のマニュアルを見ていると、次のような興味深い図;
「mac_mini_mid2011_ug_jp.pdf」のp11より

があった。排気口の位置は、Lion10.7の初期にデュアル・ディスプレイの接続ポートを何度も入れ替えていたので知っている。特に「HDMI」の辺りは強い熱風を感じていた。しかし、吸気口が「底面カバーの周辺」と言うのを今頃知った。
  • この所、図1~3の作業で、コネクタを取り外す事が多いが、コネクタが熱でフニャフニャにので驚いている。
  •  底面側の冷却はこの意味でも役にたつと思う。

まさに「面を室温の空気をブローする」という事は、「吸気口近傍の境界層(boundary layer)の厚さを効果的に減少する」と推定できる。当然、「吸気口を経由する吸入空気の温度も室温に近づきやすくなる」事と期待できる。。

今まで「底面カバーが樹脂の為に、その熱伝導が低いので、カバーの冷却には懐疑的だった」けれど、「吸入空気の温度も室温にロックできる」のなら大幅な冷却効果が期待できるかもしれない。

温度計測のプログラムが正常に動作するなら、実験的に上下に配置した冷却ファンの評価ができる訳だ。大変に楽しみだ。

【境界層の厚さの概算値】
一般に、固体表面に沿って流体が流れるときには、固体表面に接した部分は速度がゼロになる;言い換えれば流体といえども固体表面に固定される訳だ。ところが固体表面から離れるに従って流体の速度が上がって行く。いまの場合、ファンで引き起こされた風の速さ(V)が物体にあたるときにゼロまで落ちる。でも、表面から一定の距離(δ)ていど離れるとVに復帰するという。この「δ」を流体力学では「境界層の厚さ」と言います。

で「冷却 ファン 境界層」でインターネット検索すると;
で示された、境界層の厚みを推定値としてみる。実際は垂直入射流に近いので、もっと厚みは小さくなると思われる。さて、具体例を代入
 δ = 境界層の厚み = 5 * SQRT(ν * x / V) ,
ここで、ν = 動粘性係数 = 1.43 * 10 ^(-5) m^(2)/sec,
x = 代表的サイズ = 1cm,
V = ブロア風速 = 1.33m/sec
であるので、
δ = 5.0 * SQRT( {1.43 * 10^(-5) m^(2)/sec} * 1cm / {1.33m/sec})
  = 5.0 * SQRT( 1.43/1.33 *10^(-5) * 100cm *1cm )
  = 5.0 * SQRT( 1.08 * 10^(-3) ) cm
  = 1.6 mm 概算値
 従って、吸入口のスリットのサイズで急速な速度こう配が出来て、その流入気体が効果的に室温近くになりそうだ。

そこで起きがけに覗いてみた。 「底面カバーの表面の断面形」は台形状で、ケースの内部から台形斜面が盛り上がる感じである。その根元に吸引口が2mm位のスリットとして台形の根元を一周している。ついか

この設計者は「吸入空気の流れを、加熱する為にデザイン」しているように思える。いくらなんでも、設計側がフィードバックしてやらないのが異常ではないだろうか。

でも、逆に言えば底面側の冷却は意外と効果的かも知れないな。


【底面カバーの内部構造】

やはりカバーの内部を見たくなったので開いてみた;

図4 外しただけ。

  • 本体内部のパンチング・メタルの周辺(前方の前側)に埃がついている(約10ヶ月使用したが)。
  • その下にメモリや排気用ファンが見えている。この部分は、蓋を閉められると、左にある底面カバーの裏側に密閉されるようだ。
  • 従って、冷却には;
    1. 「本体内部のパンチング・メタルの周辺の隙間」から吸気されて、
    2. 「パンチング・メタルの穴」を経て、内部にまわり、
    3. 黒い排気用ファンに駆動されて、後部の排気スリットから出るらしい。
  • 底面カバーの直径は17cm弱でした。
  • 筐体はアルミニウムのダイキャストらしく、素晴らしいできだ。でも熱対策がデザインに盛り込まれていないのでは、デザインの本流から外れると思う。ひょっとして、デザイナのかたはSSDだけしか念頭にないのかなぁ。
    • 百歩譲って、現在のデザインで「底面カバーの金属の蓋の無い部分」には、パンチングメタルような金属とフィルタで
      • 「吸気効率」の向上
      • 「塵の侵入阻止」の向上
    • をするべきだと思うが、如何なものだろうか。

ーーーー
  1. 開始 2012-05-28  (月) 20:35
  2. 追加 2012-05-29  (火) 23:12  【吸入口の位置と冷却との関係】
  3. 追加  2012-05-30  (水) 01:03 【境界層の厚さの概算値】
  4. 追加 2012-05-30  (水) 05:26 吸引口の形状の確認
  5. 追加 2012-05-30  (水) 13:07  【底辺カバーの内部構造】

2012-05-27

外置きファンによる冷却

昨年は、温度が高くなるとルータやパソコン系に横から扇風機を当てていた。

本当は「外付けファン」を機器の上に乗せたかったのだが、右足が不調で出て歩けなかった。先日、秋葉原にいったので「外付けFan, 12V, 0.07A,ファン直径11cm、 中国製@580円」を入手したのでテストしてみた。

実験用電源で、動かすと5~15Vで動く。12Vで~0.07Aだった。DCモータだから、極性をかえると逆回転するかと思ったら、動かない。調べてみると、簡易パルス駆動回路がはいっているらしい。

部品を整理していたら「トランス型の電源、9Vdc, 0.5A」が出てきたので、電圧を見ると14Vもでていた。まず2個を並列に入れると13V, さらに3個を並列にすると12Vになっていた。 この調子なら、あと数個を追加する事も可能そうだ。

で、実装の状況を示します;

1 Mac mini(mid 2011)

  • 昨年購入していた放熱器(黒いアルミ・ダイキャスト)の上に置いた。
  • 空気はファンの上から吸い込まれ、放熱器のキャナルに沿って、左右方向に拡散。
    • プロペラは天井側。

2 Time Capsule (1TB)
 

  • 隙間(1cm強)を作る為に、M4のローレット付きのネジを付けて、振動防止にクッションゴム(住友3M, B-030) をローレットの頭に接着。
  • 空気はファンの上から吸い込まれ、全方向に横向きに拡散。
    • プロペラは天井側。 

3 PR-S300SE

  • この筐体はメッシュ構造なので、内部の空気を引き出す方が冷却効率があがりそうだ。従って、この場合、プロペラ面を下にして、密着させた。簡単に接着させるために、「KOKUYO, ひっつきシート」をファンの四隅に付けた。
  • 内部の空気が上方に向かって吸い出され、そのまま上方に拡がる。
    • プロペラは床側。 

昨日、今日と動かしているが、騒音とか振動の問題はない。あ

まだ室温が27℃以下なので、効果のほどはまだ判らない。でも、ほとんど「暖かみ」が感じられないので、期待が持てる。

たったこれだけの電力;12V*0.07A=0.84Wで、表面を室温に固定できるとは...。

また、微風が上から落ちてくる感触は、意外と善いなぁ。

夏場になれば、扇風機の横風は欠かせないだろうな。


4 その後

2日ほどの連続運転でも問題はなかったので、これでOKと思った。仔細にチェックすると、「PR-S300SE」と「Time Capsule」は完璧に近い感じで運転しているが、「Mac mini」の底は指で触ると暖かい。

そういう意味では「Mac mini」が熱的にシビアな事を如実に物語っているので、至急、「PR-S300SE」のファンを流用して、その底から外気を吹き付ける事を検討した。

単純に、棚の面に直接ファンを乗せ、その上に「Mac mini」を乗せてみた。流石に重い為か、プロペラが棚に接触してしまう。アルミのLアングルで棚の上下から挟むようにすれば、行けそうだ。

暑くなる前に、急いで作る事にした。



ーーーー
  1. 開始 2012-05-27  (日) 13:34
  2. 追加 2012-05-28  (月) 19:38 「4 その後」

2011-10-29

Google Chrome 15.0.874.106 at Lion 10.7.2 on Mac mini mid 2011

Lion 10.7.2では、Chromeのクラッシュが止まらない様なので敬遠してきた。

ところが、Bloggerの入力をLion 10.7.2のFirefox 7.0.1や Safari 5.1.1から行うと、エディタ使用中に不都合が起る;

  • カーソルの位置が他の行にとんだり、
  • カーソルが他のアプリケーションに飛び出す様な事がおこる;
    • Mission Controlで、主モニタにブラウザを開き、Bloggerのエディタで入力しているとき、
    • 副モニタで、Thunderbird 7.0.1を開いている。ファイルを確認する様なときには、この副モニタでFinderを開いたりもする。
といった現象が起る。

そこで、これらの現象をChrome 15.0.874.106での挙動と比較して、問題の切り分けをしたいとおもう。

【追加】2011-11-02  (水) 現在のChromeの様子;
  • Chromeは問題なく動いている。
  • しかし、Firefoxの「サイドバー型のブックマーク」が使えないので、使い辛い。
  • ただ、Blogger入力はさすがに安定している。
  • でも、不思議とFirefoxでのBlogger入力も安定して来ている。
    • やはり、Bloggerでのシステム改良が非公開のまま進んでいる感じがする。
    • Googleの姿勢「無料で使わせているのだから、一方的に改良して何が悪い」にはアンフェアな感じをうける。
    • 脱Bloggerを目指したいものだ。

ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2011-10-29 (土) 14:15
  2. 追加 2011-11-02  (水) 11:06 「2011-11-02  (水) 現在のChromeの様子」

2011-10-28

"Mac mini EFI ファームウェア・アップデート" (1.4)

があった。 でも、見た感じでは変化はなかった。 一応、ファームウェアの何が変わったかのかの、レポートが欲しいものだ。

前回の1.3へのアップデートは2011-09-18頃に実行したので、結構頻繁な更新があるようだ。このような地道な修正には頭が下がる。


ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2011-10-28 (金) 19:11

2011-09-30

「Mac min (mid2011) LION 10.7」がまたも,不安定になった!その4

前回の報告から、内蔵HDD上のLion10.7.1が安定してきたので、アップルのコール・センタに「iMac Snow Leopard 10.6.8」の復元した外付けHDDからの手動による移動をした;
  1. モニタの設定ファイル
    • 「/Library/ColorSync/Profiles/Displays/」の下にある「*.icc」をコピー 
      • これを設定した後,HDMIポートから接続している「NEC製 LCD2490WUXi2」モニタの立ち上がりが早く成った。
  2. ことえりの単語登録
    • 「~/Library/Dictionaries/ユーザ辞書/」をディレクトリごとコピー
    • ことえり環境設定(メニュー・バーの右側部分,すなわち,入力メニューの「ことえりの部分:黒いバックに,あ・A」をマウスの右クリックで「環境設定を表示」を選択し,「辞書」をクリック;
      • 「ユーザ辞書」にアイコンが緑色の表紙ならば,「開く」をクリックして,アイコンが開いて黄色になるようにする。
  3. Lion10.7の時に購入したソフトウェアの再ダウンロード
    • まだやり方を理解出来ていない。
また,上記に先駆けて,
  • Thunderbird6.0.2のダウンロードとプロファイルごとのコピー
  • Firefox6.0.2ののダウンロードと,iMacのFirefox6.0.2からの「Fire Sync」での設定コピー
    • ただこの同期はすぐに動かなかった。1時間ほど放置しておいたら,完全に同期していた。本当は,自分で専用サーバを立てたいとおもう。
これで4日ほど運用していて問題はなかった。

しかし,今日「2011-09-30  (金) 」,外付けHDD#3に「Time Machine」によるバックアップ中に,Finderにより外付けHDD#3を見ようとしたら「レインボウ・カーソル」がでてしまった。しかし;
  •  アクティビティ・モニタも起動できす,「Time Machine」を終了出来なかったが,
  • ターミナルは開けたので,「ps acv」を取ると,開いているプロセスは「login, -bash, ps」だけだったので,「killall Finder」をすると「Finderの窓」と「レインボウ・カーソル」は消えた。Dockの振る舞いが奇妙だったので,システム終了したが,
  • HDMIポートに接続のLCD2490WUXi2は全面白くなり,Fireboltポートに接続のS1931も 全面白くなり中央下側に「黒い回転矢」が回っていてフリーズしたもよう。(電源ボタン)の長押しで終了。
  •  (電源ボタン)で再起動し,起動音の直後から(option)を押して,起動ディスクを選択状態にした。内蔵HDD内の「Recovery HD」から「Disk Utility」を起動して,外付けHDDの診断をしたがOK.
  • 外付けHDDにあるシンプルなLion10.7.1の「Kuri 4 div on Lion1071」から起動したところ正常であった。念のために起動ディスクを内蔵HDDに設定して,再起動したところ,正常に立ち上がった。
  • 「Time Machine」を再起動したところ正常にバックアップがとれている。
 LionのGUIにはまだ脆弱性があるようだが,
  • ターミナルを使って,ハングアップの対処をするのは有効そうだ。
    • シャットダウンを含めて調べる必要があるなぁ。
  •  外付けHDDにあるシンプルなLion10.7.1のバックアップは頼りがいがある。
    • SDカード8GBには入らなかったが,16GB位なら入るのだろうか?
    • 地震対策としても記憶素子型のディバイスでの起動ディスクが望ましいだろうな;
      • SDカード
      • 外付けHDDケース内のSSD
ーーーー このポストの履歴
  1. 開始  2011-09-30 (金) 14:26

2011-09-20

「Mac min (mid2011) LION 10.7」がまたも,不安定になった!その3

MacMiniのLion10.7.1のチューニングを進めようとして画面を見ている内に,画面の輝度が高すぎるのに気がついた。で,「システム環境設定→ディスプレイ」を開いて輝度をかえる水平の調節ボタンを探したが存在しない(図1)。
図1 「Mac mini」内蔵HDD:Lion10.7.1

iMacの雪彪10.6.8を比較の為に開けると,輝度設定は存在する。念のために外付けHDD#2にある雪彪10.6.8を見ると,「輝度の水平スライダ」が見えている(図2)。
図2 iMac(late2009) 外付けHDD#2:Snow Leopard 10.6.8
 しかし,「Mac mini」の購入時について来たLion10.7では,輝度調整で問題は起きなかった。事実,そのバックアップの外部HDD#3で起動すると,輝度は問題ないが,同様にディスプレイの設定を見ると(図3)のように;
図3 「Mac mini」外付けHDD#3:Lion10.7
であって,やはり輝度調整は存在しない。ただし,このLion10.7では,雪彪10.6.8の時のユーザ情報を移行アシスタントでiMacから受け継いだので,それが反映していて,輝度に不満がなかったのかもしれない。

上記の現象についてアップルのコール・センタに電話したところ,シニア・アドバイザのOMさんがお出になったので,説明をした。
  • 「このMac」の「ソフトウェア/ログないし同期サービス」の情報を見て検討するので;
  • ファイル→Appleに送信をする事になった。
開発部門がデータを解析し,1週間程で状況を解説してくれる事になった。

このような「輝度調節が全く出来ない」(キーボードからの変更も受け付けない)という問題はこれまでに報告がないそうだ。なお,サウンドの入り切り(F11)やボリューム調整(F12)などは機能するので,いよいよ不可思議だ。

後で,ウェブを調べて見るかな。それにしても,アドバイザの方々は歯切れが悪すぎないか。 Lionの開発はなにか中途半端な様子は否めない。10.7.3位までいかないと,普通の安定性は望めないのかもしれない。

夕食後,駄目押しで,外付けHDD#2を「Mac mini」に切り替えて,雪彪で立ち上げてみた。すると図2に対応して図4となり,やはり輝度調節は出て来ない;
図4 「Mac mini」外付けHDD#2:雪彪10.6.8
デュアル・モニタとしてみても状況は変わらなかった(図5);
図5 「Mac mini」外付けHDD#2:雪彪10.6.8
全く図1,3と同じ挙動をしている。
 

■■■■■ 結論 ■■■■■

以上から総合すると,少なくとも雪彪のときから,主たるモニタがアップル製でないときには,
  • 「システム環境設定→ディスプレイ」で,「輝度調節」が出来ない,と推測される。「(HDMI)→(DVI-D)」という規格の中には輝度のハンドシェイクは保守されていないのかもしれない。
  • もしくは事前にiMacで輝度調節したプロファイルを「Mac mini」に移行できれば調節済として動けるのかもしれない。
  • 手軽なのは,モニタの輝度設定で調節する事かもしれない。
  • モニタ・メーカに聴いてみるかな。
もしiMac(late2009)のを「Mac mini」のHDMIポートからの外部モニタとして接続できれば,「輝度調節」が出て来るものと推定される。

ーーーー このポストの履歴
  1. 開始  2011-09-20 (火) 20:49 
  2. 追加  2011-09-21 (水) 00:02 図4,5

「Mac min (mid2011) LION 10.7」がまたも,不安定になった!その2

昨日,2011-09-19(月:休日)に,昨日,「Mac mini」で問題となった外付けHDD#3でバックアップしているOSXの起動ディスク;Lion10.7または雪彪10.6.8をiMac(late 2009)で運行してみたが問題がなかった。

そこで,「Mac mini」を簡単な設定で内蔵HDDのLion10.7.1で起動した。なんとこれも問題なく運行していた。

少なくとも,一昨日の不安定さはなくなっていて,すべて「然るべき状態で運行」されていて,システム終了・再起動をくりかえしても問題ない。

そこで今後,「Mac mini」をどのように対処するべきかをコール・センタのKBさんのご意見を戴いた;
  • 当面,安定度を確認する為に,Lion10.7.1での環境を整備し,
  • 数日様子をみて,安定してから,手動で雪彪10.6.8からデータを移動する。
    • なるべく移行アシスタントは使わない。
ことになった。KBさんは,数日代休となるらしい。

そこで,「Mac mini」で,Lion10.7.1での環境を整備をした。
  1. 「.」ファイルまたは隠しファイルの表示切替
  2. Finderの挙動変更
    1. 「~/ライブラリ」を見えるようにする;
      • ターミナルで次のコマンドを実行;
        • 「chflags nohidden ~/Library」
    2. Finderでのフォルダ名をターミナルでのディレクトリ名と一致させる。
      1. 日本語名になっているディレクトリの直下にある「.localized」を消してしまうか,「.localizedDL」とかリネームすればいい。でも面倒。
      2. 「/System/Library/CoreServices/SystemFolderLocalizations」のディレクトリで;
        • Japanese.lproj/をen.lproj/に書き換える。
        • システム再起動後に英語表示になる。
    3. ステータス・バー(アイコンのサイズ変更のスライダ付き)を表示させる
      • Finderの表示→ステータスバー表示を選択
  3. コンピュータ名の変更
    • システム環境設定→共有
      • コンピュータ名: div-mm (空白やアンダースコアは駄目らしい)
  4. アップルのワイヤレス・キーボードの設定
    • システム環境設定→キーボード
      • (fn)設定
      • 修飾キー
        • (control), (Caps lock)の入れ替え
ここまでして,ディスク・ユーティリティでみると,使用領域5.98GBである。

8GBのSDHCカード(Transcend: SDHC TS8GSDHC10)があり,すでに『Mac OS 拡張(ジャーナリング)』設定済みに復元可能と思い;
  • 「(option)+(電源ボタン)」で起動して「Recovery HD」からディスク・ユーティリティを選択して,
  • 内蔵HDDからSDに復元しようとしましたが,容量不足となって実行出来ませんでした。
  • 外付けHDDへの復元は15minほどで完了し,使用領域5.46GBでした。
    • SDカードの容量を上げれば復元出来るのか知りたいところです。
このあと,外付けHDD#3へ「Time Capsule」のバックアップを開始しました。

いよいよ,データの復旧ですが;
  1. Thunderbird, Firefox
  2. モニタの設定ファイル
  3. 「ことえり」の単語登録
  4. iTunes
  5. App Sroreからの購入ソフト;Numbers, MagicanPaster, Xcode


ーーーー このポストの履歴
  1. 開始  2011-09-20 (火) 13:01

2011-09-18

「Mac min (mid2011) LION 10.7」がまたも,不安定になった!

最近,比較的に安定だったのが,昨日,2011-09-17の午前中に,内蔵HDD(OS X 10.7)突如,再び不安定になってきた;
  • 「システム環境→トラックパッド」で操作中にレオンボー・カーソルとなって操作不能になった。アクティビティ・モニタでみると,操作不能状態となっていたので「強制終了」を選択した。
  • 「(control)+(option)+(command)+(eject)」でも終了出来ず,(電源ボタン)の長押しで強制終了した。
再度立ち上げる時に,外付けのHDDに復元でバックアップしたディスク(2011-09-12作成の起動ディスク: HDD#3 Pyon 4 div on LION; OS-X 10.7)のパーティションから立ち上げる為に;
  • (option)を押しながら, (電源ボタン)を押して立ち上げた。
ここから,ディスク・ユーティリティで,内蔵のHDDのディスク検証をしたが問題はなかった。すると,システム領域のソフトウェアに不良箇所でもあるか,検知出来ないようなHDDエラーでもあるのだろうか。

素人の推測をしても,解決策は見つからないと思えるので,アップルのコール・センタへ午後に相談したところ,上級部門のKBさんが丁寧に話を聞いて下さり,問題の切り分けの為に;
  •  問題を起こした内蔵HDDのアカウントを移行アシスタントによって,正常動作をしている「HDD#3 Pyon 4 div on LION」に新たなアカウントとして書き出した。なお,移行アシスタントの実際は上位部門のHNさんに教えて頂いた;
    • 此の時,「ソフトウェア・アップデート」で;
      • 「Mac mini EFI ファーム 1.3」が出ていたが,コール・センタに確認してからにして,アップデートはしなかった。
  • 一度システム終了してから,新たなアカウントで立ち上がるが,問題なく動いた。
その後,様子を見たが問題は起こらなかった。

今日,2011-09-18の午前中も複数回のシャット・ダウンをしても問題は無かったので,お昼にコール・センタに連絡して上位部門のOMさんに,
  • 内蔵HDDへの対応策
  • 「Mac mini EFI ファームウェア 1.3」の処理
について伺った。EFIの改訂はボードレベルなので,OSのヴァージョンによらずにアップデートを勧められた。HDDの対応処置は始めに詳しい説明をしてくださったKBさんとOMさんと相談の上に連絡戴く事になった。この後に,数回システム終了と再起動をしたが問題はなく,多少起動が速くなった感じすらする。

15:00頃,始めに相談したKBさんからお電話を戴き,経過説明;
  • 「Mac mini EFI ファームウェア 1.3」はしたが,外付け 起動ディスク: HDD#3 Pyon 4 div on LION; OS-X 10.7)に内蔵HDDのアカウント全体を移行アシスタントで転送した起動ディスクでのそのアカウントでは複数回のシャットダウンでは問題なかった。
  • 従って, 「Mac mini EFI ファームウェア 1.3」と「OS-X 10.7」とは問題は出ていないらしい。
を報告した。

これをお聴きに成ったKBさんから2つの提案がでた;
  • 外付け 起動ディスク: HDD#3 Pyon 4 div on LION; OS-X 10.7)を内蔵HDDに移行アシスタントで転送する。
  •  外付け 起動ディスクで立ち上げたディスク・ユーティリティで内蔵HDDを消去して,初期化インストールをする。
論議の末,クリーン・インストール(必然的に OSX10.7.1になってしまうが) してから部分的に手動コピーをして行く事にした。此の方が,将来的な安定性が向上するのを期待した。

実際にしたことは;
  1. 外付け 起動ディスクで立ち上げたディスク・ユーティリティで内蔵HDDを消去して,システム終了。
  2.  Mini Display portを抜いて(HDMIからのLCD2490WUXi2のみ)にして,「電源ボタン」を押して「ジャ〜ン」の音を聴いて「(command)+(R)」をおして,「OS X ユーティリティ」を開き
  3. 消去した時のアカウント情報で登録した;
    1. アップル・ストアへのユーザ名とPW
    2. ユーザ名,アカウント名,パスワード
ここで一旦システム終了して,再起動して,ログインできるのを確認した。ディスク・ユーティリティでサイズを見たら,5.91GB程だったので「SDカード 8GB」にバックアップ出来ると感じてシステム終了した。

そこで,(option)を押しながら(電源ボタン)を押して,外付けHDDからディスク・ユーティリティを立ち上げた時に電話がなったので,紅茶を入れついでに1Fに行き戻って来たら;
  •  レインボー・カーソル状態になっていた!
  • 「(control)+(option)+(command)+(eject)」でも終了出来ず,(電源ボタン)の長押しで強制終了した。
もう一度立ち上げたら,アクティビティ・モニタの中に赤い文字で;
  • ディスク・ユーティリティ(応答無し)
  • ターミナル(応答無し)
となっていて,手の施しようもなかったので, (電源ボタン)の長押しで強制終了した(大泣)。

やはり自分の『「Mac min 竹i7(mid2011)」+ 「NEC LCD2490WUXi2」+「Eizo FlexScan S1931」 』は「LION 10.7.1」と相性が悪いのかもしれない。情けないなぁ。所詮「Mac mini」をiMacの替わりに使おうとするのが邪道なのかもしれない。

そこで視点を変えて,「iMac 21.5inc, 500GB (late2009)」の「Thunderbolt port」に接続していた「Eizo FlexScan S1931」をiMacの「Mac mini Display port」に接続したところ正常に表示ができたので,「Mac mini」で動作不良となった「HDD#3 Pyon 4 div on LION; OS-X 10.7)」をiMacにFirewire800で接続して,ディスク・ユーティリティで見た。なんと;
  • 「ディスクを検証」しても問題ない。
  • すると,「Mac mini」の本体や周辺機器の問題の可能性が高いと推定される。
そこで,起動ディスクを「HDD#3 Pyon 4 div on LION; OS-X 10.7)」に替えて立ち上げた。なんとモニタの位置が左右逆転していたのと,90°回転していたのを治したら,正常に動いている。



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  1. 開始  2011-09-18 (日) 22:49
  2. 追加  2011-09-19  (月) 00:58 iMac(late 2009)での検証と動作 
  3. 修正  2011-09-19  (月) 12:42

2011-09-12

Mac mini: Lionの起動ディスク作成

省エネ型の外部HDD(HDD#3)を新たに買って来ていたので,「Mac mini」専用のバックアップとすることにした。以前,アップルのコール・センタに聴いてやったものの,記憶があやふやだったので,一応は調べてみた;
この資料の3枚目の「Mac OS X ユーティリティ」に入れば,雪彪のときの「復元」と同様に作業します。

ただし,現在の環境は
  1. Thuderboltに縦回転したモニタを接続
  2. HDMIに回転無しのモニタを接続
という接続をしていて,このままでは縦回転で動き出すので,シャットダウン中に,Thunderbolt端子から「Mini Display port」を抜いてから,
  • 「(command)+(R)」を押しながら電源SWを押しました。
このHDD#3は,
  • HITACHI 0S03224(STA3 2TB Coolspin 32MB)で。
  • Firewire800でMacMiniに接続しています。
  • 音が静かで,安いので気に入っています。
  • 2TBを4パーティションに分けて,(Pyon, Yomo, Kuri, Moku)としました。
    • Pyonに内蔵ディスク「div onLion」を復元するので,「Pyon 4 div on Lion」と命名の予定です。
  • この後の「Time Machine」によるバックアップは,Yomo以下に逐次保存の予定です。

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  1. 開始  2011-09-12 (月) 23:44

2011-08-29

Mac mini (mid 2011)のキーボード,マウス,トラックパッド


iMacのキーボードは,
で紹介したように,「アップル・ワイヤレス・キーボード」の手前をかさ上げして使っている。

「Mac mini mid 2011」でも,使い始めはLion(10.7)だと,「Magic Mouse」や「Magic Trackpad」を認識しないので,Windousで使っていたUSBのマウスやキーボードを刺して使っていた。Lionのチューニング時には,単純な設定で暮らした;

データ整理の時には,iMacのキーボードのように手前を16mm程上げて,修飾キー「(command), (option), (caps lock ← control)」 との複合キーを安定して動かす事が出来るようにした。


全体的には,

と,通常のマウスとキーボードのコンビネーションが慣れていた。

ここ数日,マジック・トラックパッドを右において,インターネット上の小説を読むのに使ってみた。面白い事に,「スクロール」だけならば;

と,トラックパッドを半回転したほうが,指先を前方に出し易いことが判った。

残念なことに,「Magic Trackpad」のドライバーでは「スクロールの運動方向を正負換える」のは出来るものの,「マウス・カーソルの左右方向,上下方向を逆転」する設定は無い。従って,マウス・カーソルの制御では「Magic Trackpad」から手を離してマウスに頼るしかない。

そこで, 「Magic Trackpad」の半回転を戻して,手前を16mm程かさ上げして;




とした。これなら, 「Magic Trackpad」でスクロールも,マウス・カーソルも制御できるので,キーボードと「Magic Trackpad」&短めのパーム・レストでコンパクトな入力が出来るようになる。

一番善いのは,「アップル・ワイアレレス・キーボード」,「マジック・トラックパッド」の「電池・アンテナ・回路部分」が今の配置から手前のサイドに変更してくれる事である。指の動きが自然となり,

  • キーボードでは修飾キーの入力が安定的になり,
  • トラックパッドでは指の動きがスムーズになり,
  • パーム・レストも要らなくなる。

このように考えると,「マジック・マウス」の表面が;
  • 上に凸なのも使い難い原因
ではなかろうか。

アップルの周辺機器は折角いい部品に恵まれている;
  • ワイヤレス・キーボードの背の低いスイッチ
  • 軽快で小型のBluetooth回路
  • 静電容量型のタッチ・センサ
にも関わらす,硬直したデザインに固執しすぎて,指や腕の自然な動きから乖離して,頭の上だけのデザインに浸り過ぎではなかろうか。


【関連の記事】
  1.     キーボードとトラック・パッドの配置の実験 その2
  2. 「Magic Trackpad」操作時の手・腕の動作の特徴 その2

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  1. 開始  2011-08-29 (月) 02:40
  2. 追加  2011-08-29 (月) 13:34  
  3. 追加 2012-06-07  (木) 13:49  【関連の記事】


2011-08-20

「Lion 10.7.1 → 10.7」と逆走

昨日の深夜(2011-08-20 一時頃),Mac系の掲示板を見ていると,「Lion 10.7.1」がリリースされているのに気がついた。調べて見ると,自分の所でも起こった「光オーディオ・ケーブルの不具合」も対象になっていて,比較的細かな改良版と思い,OSの更新,「Lion 10.7 → 10.7.1」をした。

すると,立ち上がりも早くなり,「Mission Control」も安定して再現している。念の為に,システム終了してから再度,起動したが問題なかった。

今朝は,所用があるのですが,多少時間があったので,気楽に立ち上げたが;
  • 主モニタが真っ黒で,副モニタは正常に動作している;
    • マウスは動いている
    • 副モニタにDocが正常に位置(右サイド)している。
    • 主モニタのアップル・メニュは見えないので,マウスによるシステム・終了はできない。
    • 時間がないのでアップル・ワイヤレス・キーボード(Bluetooth)からのシステム終了;
      • (conrtol)+(option)+(command)+(イジェクト:最上段の右端)
帰宅後,主モニタの健全性を確認する為に,
  • 主モニタはそのままにして,
  • 副モニタへの出力(HDMI)を抜き,起動した。
  • すると,問題なく主モニタだけで立ち上がり,Docも右サイドに見えている。
  • そこで, 副モニタへの出力(HDMI)を接続すると,正しく表示が再開され,Docは副モニタの右サイドに移動した。
ただ,このような不安定な状態は,大きな異常に発展しかねないので,アップル・コール・センタに以前の質問に関連して問い合わせした。

女性の方であったが,要領よく問題把握いただき,タイム・マシンによるバックアップがあることから, 問題切り分けの為に;
  • 「Lion 10.7.1 → 10.7」
をする事,言うならば「OSの逆走or戻し」を提案された。それに従って,「Lion 10.7」の最後のバックアップ状態に戻す事になった(自分でも初体験);
  •  40min で復元した。
  • タイムマシンの仕組みは凄い事を実感した;
    • 昔のunixマシンのバックアップとは雲泥の相違だなぁ。
    • 今後,安心して冒険的なチューニングが出来るかなぁ。
その後,数回,「システム終了と立ち上げ」をしているが,もたもたしつつも,正常に立ち上がっている。

このような状況を見ていると,現状は;
  • 「Mac mini」とモニタのハンドシェイクに微妙なところがあるものの,
  • 一度,描画セッションが確立すると,描画は切れる事がない。
やはり,WindowsでのBIOSのような段階で,デュアル・モニタの接続処理が不安定になるのではなかろうか。ちなみに,自分のモニタは;
  • 主モニタ:NEC MultiSync LCD2490WUXi2
    • 位置:左側で,メニューバー付き
    • Thunderbold端子から「Mini display terminal/DID-D」変換(アップル純正)を経由して,NECに付属して来たDID-Dケーブルで接続。
      • ただ,変換とDID-Dケーブルとの接続はネジが短すぎて効かない。
      • 強度の強いテープ(3M Decorate & Repair Tape) で止めていて,いくら揺すっても,表示が変化する事はない。ケーブルや変換の信号レベルでの接続不安定は排除出来ると思っている。
    • 解像度:1920 x 1200
    • 回転:なし
  • 副モニタ:Eizo FlexScanS1931
    • 位置:右側で,メニューバーなし,右サイドにDoc。
    • HDMI端子から,「HDMI/DID-D」ケーブルで接続。変換部分はない。
    • 解像度:1024 x 1280
    • 回転:90°
なお, 「Mac mini」が来てから,数日はNECモニタ単体で運行していたが,表示は問題なかった。Eizoのモニタは,数年にわたり,Windows機とiMac(17inc PPC), iMac(21.5inc late 2009)のモニタとして使っているが,表示異常は皆無である。

参考までに,「Mac mini」の情報を抜き書きしておくと;
ハードウェアの概要:

  機種名:    Mac mini
  機種 ID:    Macmini5,2
  プロセッサ名:    Intel Core i7
  プロセッサ速度:    2.7 GHz
  プロセッサの個数:    1
  コアの総数:    2
  二次キャッシュ(コア単位):    256 KB
  三次キャッシュ:    4 MB
  メモリ:    4 GB
のようです。

iMac(21.5inc late 2009)は,今日の夕方,クロネコヤマトで修理にでたので,「Mac mini」の挙動を実験的に追求出来ないものか,考えてみたい。

追伸:

今朝,2011-08-21  (日) ,に恐る恐る電源をいれた。もたもたしながらも「Lion 10.7」は無事立ち上がった。
  • 「Lion 10.7」起動成功がこんなに嬉しかったとは...。

やはり,単純なモニタ絡みの問題でない事らしいと推測出来るようになってきた。

ヒョットすると,Thunderbolt端子とHDMI端子にDVI-Dのモニタがデュアルで接続するときにOSの不具合が発生するのではなかろうか。とすると,
  • それをテェックするツールなどがないか?
  • ハードウェア上の配置などに工夫ができないか ?
などと視点を変えて,考えたいと思う。


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  1. 開始  2011-08-20 (土) 20:39
  2. 追加  2011-08-21  (日) 13:12  「Mac mini」の情報,「Lion 10.7」起動成功!



2011-08-15

「Lion on Mac minI」が安定化して来た!

一時は,前の記事,「Lion on Mac mini」は説明不足?,に書いた様な悲惨な状況でしたが,上位部署のOさんという解説者との論議で,2つ日ぶりに,
  • 青画面でフリーズする事無く,Lionが立ち上がり,
  • iTunesの光オーディオからのスピーカから音が流れ,
  • 「Mission Control」(ダッシュボード,デスクトップ#1~#3),デスクトップスが順番に,しかもバックアップ・ピクチュアも設定した通りで,
  • 設定していたアプリケーションが,設定しておいたデスクトップ#nに入っているではありませんか。
昨日までの悪夢が一挙に吹き飛びました。 「Mission Control」は確かに,私のような管理が不得意な者にも,複数のアプリケーションを使った作業には強力な環境だと感じます。

でも,そのコントロールが「Magic Trackpad」のジェスチャーにのみ限定されるのには抵抗を感じます。なんといっても通常の操作ではキーボードやマウスが主なのですから,デスクトップス間の移動には,これらのディバイス操作や音声操作をも許容して欲しいものです。

デスクトップスの名称も「デスクトップ#n」 がディフォールトであるのはいいとして,ユーザが好きに変更出来るようにして欲しいものです。

また,「Magic Trackpad」に入ったときに,複数のアプリケーションがはいったデスクトップスでは,雪彪のExposéのような表示にしてほしいものです。

また各アプリケーションと 「デスクトップ#n」との関連づけをDocで行うというのは,論理的に抵抗があります。この設定は,あくあまで「Magic Trackpad」の内部で実行するべきと思います。

安定化して来たとはいえ,まだ不安定な側面;
  • バックグランド・ピクチュアが以前に選択していたものに替わってしまう。
    • これには,対応Tipsを教えて戴いた。
    • 数日使って,確実だと判ったら紹介します。
  • デスクトップスの順番が替わってしまう。例えば;
    • (デスクトップ#1, デスクトップ#2, デスクトップ#3)だったのが,
    •  (デスクトップ#1, デスクトップ#3, デスクトップ#2)に替わり,
    •  (デスクトップ#1, デスクトップ#2, デスクトップ#3)に戻ったり。
でも,アプリケーションに対応したデスクトップとの対応付けには,問題在りませんでした。

これらの難点があるものの,「Mission Control」は,広い意味でのユーザ・インターフェイスの拡張だと感じる。

最近,人間が装着するすととで,ヒトの作業能力を拡大するパワード・スーツのような感触をうける。

なにか,それに即した名前にしてほしい,...,デスクトプスでもいいような気がする。

なかなか判りやすい資料がないが,キーボード操作に付いては;
が丁寧な解説の模様。後で,後で善く読んでみたい。

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  1. 開始 2011-08-15 (月) 11:02
  2. 追加 2011-08-15 (月) 16:16

2011-08-12

移行アシスタントをMacMini(mid 2011,Lion 10.7)のヘルプで見てみると,転送
する対象は4種類在るようです;

  1. ユーザアカウント
  2. アプリケーション
  3. 情報
  4. コンピュータの設定

私は手始めに, ユーザアカウントだけを転送して,必要最小限の設定を手動で調整しました。これだけでも,全部手動にするだけより随分と楽でした。どうやら「ユーザアカウントだけを転送」とは,ユーザアカウントの設定情報とそのユーザのホーム・ディレクトリ(恐らく,'~'以下)が転送されているので;
  • 個人資料のデータ
  • iTunesのデータ
  • 「ことえりの辞書登録」
などは完全に移行出来ていました。「コンピュータの設定」はすでに手動でやったので,「アプリケーション」と「情報」の転送は,テクニカル・サポートにお聞きしてトライしてみるか。

以下に,ヘルプの一部を引用します;

「移行する項目を選択」パネルで、転送したい情報を選択します。

ユーザアカウント(ユーザのピクチャ、ムービー、音楽、書類、ダウンロード、メールメッセージ、連絡先、カレンダーなどをすべて含む)を転送するには、ユーザ名の横にあるチェックボックスを選択します。

アプリケーションを転送するには、「アプリケーション」チェックボックスを選択します。

情報を転送する Mac と互換性がないアプリケーションや Mac にインストールされているバージョンよりも新しいバージョンのアプリケーションは、転送されないか使用できない可能性があります。

コンピュータの設定(デスクトップピクチャ、スクリーンセーバ設定など)を転送するには、「コンピュータ」チェックボックス(「設定」にあります)を選択します。

転送を始めるには、「続ける」をクリックします。
なお,移行アシスタントの場所;
  • /Applications/Utilities/Migration Assistant.app

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  1. 開始 2011-08-12 (金) 03:21
  2. 追加 2011-08-12 (金) 20:11

2011-08-08

Lionは調教が難しそうだが,使い易い工夫が満載!

今日はLionに慣れる為に,ちょこちょこ触っているうちに,「Mac min」を風通しのやや悪いスキャナの上に乗せてXcodeを入手して乗せようとして,終了後にMagicanPasterの温度計が真っ赤になって「83℃」位だったので驚いた。その後数分で60℃位に下がったが,底の部分も少し熱かった=かなり温かった。
  • 「Time Capsule」の横(金属の棚)に移動したら,
  • 無負荷で室温28℃位の時,CPU温度52℃程だ。


iMac(21.5inc, late 2009)を机の上に出し,その空き地にLCD2490WUXi2をいれた。「Mac min」のhdmi」→「Eizo S1931のDVi-D」に繋げるケーブルを買い忘れていたのでアマゾンに発注。

触っていて昨日の「 Lion初期設定で,Bluetoothでの検出可能にする:切」という設定は宜しくない,という事を確認の電話をテクニカル・サポートに入れた。
Yさん(男性)は,そのような不具合は報告されていない。もしそのような事があるならば,修理に出して欲しい,の一点張り。

その論議をしている間に,MacMiniでも,昨日Bluetooth機器(Trackpad, Keyboard)の認識を終えているので, 「Bluetoothでの検出可能にする:入→切」としたが出来なかったので理由をお聞きしたが回答がなかった。
  • それ以上聞いても,無意味と考えて質問を終了した。
  • 有料サービスなのだから,一方的な説明は不親切すぎると思う。
  • その後,使いながら試したが,
    • 「Bluetoothでの検出可能にする:入→切」にしてから,再起動を書けないと,設定変更が保存出来ないようだ。
    • このような初心者特有のトラップを見抜いて,解説するのが「テクニカル・サポート」の本当の使命なのではなかろうか。
Launchpadは,昔Windowsのデスクトップと似ていて面白いかもしれない。「Mission Control」はTrackpadの4本指との組み合わせで,とても使い勝手が善い。

細かな事でも,雪彪からの改良が点在している。早くバグを潰して貰えれば,雪彪を凌ぐ銘OSに成りそうな予感がする。

でも,その一方で,ターミナルでは英語名のフォルダ(例えば,"Desktop")が,Finderでは「デスクトップ」となり,慌てているときはミスを起こし易いのは同じである。このくらい,非英語国民への配慮はして欲しいものだ...。

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  1. 開始  2011-08-08 (月) 00:31
  2. 追加  2011-08-08 (月) 02:34 ターミナルでは英語名のフォルダ

2011-08-06

「Mac mini」がやって来た

11:00になって漸くやって来た。デスクトップ型以外の形式の購入は初めてでした。包装を開けると;

 「Mac mini」の白い箱を「上下のボール紙の形成材」が包み込む構造でした。この装丁は善く出来ているので,箱はドンドンと捨てる私ですが,保存しようと思います。

 で,肝心の「Mac mini」ですが;
  • 液晶ディスプレイ
  • USBキーボード 
    • ネットでBluetoothキーボードが動かない場合が散見された為。
  • 電源ライン
を刺し,手元にBluetoothの;
  •  Magic Trackpad 
    • iMacで使えるのを確認して,寸前にBluetoothを解除しておいた。
  • Apple Wireless Keyboard (US)
    • 箱から出しておいた。
 万全を期して,パワー・ボタンを押した。すると「マウスとトラックパッド」を接続要求する画面になった。Trackpadの右側面のSWを押し,緑のLEDが点灯するのを確認するも認識せず。

アップル・テクニカル・コール・センタに電話して,登録し,質問をしたところ;
  • Trackpadの解除したあとに,Trackpadの電池を抜き,1分間待つ事により,Trackpadのリセットが出来る。
  • でも,駄目。TrackpadをiMacに再接続をしたところ動作。やはり「Mac mini」の問題。
  • これでは先に進めないので,USBマウス(Logicool製無線)を付けた。すると言語選択,KB設定がでて,通常の初期設定が完了。
  • 色々と見てもらうも原因不明。
某MLで質問したら;
  • まさかとは思いますが、Mac 側でBluetoothが「切」になっているなん
    ていうことはありませんよね。
とのご指摘を戴きました。「システム環境設定→Bluetooth」を見ると,なんと;
  • 「入」にチェックが入っているのに,
  • 「検出可能にする」にチェックが入っていません。
これにチェックをいれると,トラックパッド・キーボードともに認識されました。

という事で,現在,獅子と雪彪とを見比べながら「獅子使い」の修行中。

■問題点■
  • 結局,Lionの初期設定で『Bluetoothが「検出可能」』となって居なかったので検出不能となっていたのだ。早急に改善すべきだろう。
  • 当面,USBのマウス,KBで立ち上げたほうが安全ではないか。

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  1. 開始  2011-08-06 (土) 20:10
  2. 追加  2011-08-07  (日) 12:18 写真

メモリの値段

最近メモリの値段が下がっているらしい;
始めは「4GBでの価格」と思っていたら「8GB=4GB*2での価格」らしい。

ここまで安いならば「Mac min」の「DDR3 1333MHzの2GB*2」をiMacに移し計8GBとし,「Mac min」に「DDR3 1333MHzの4GB*2」とするとやはり8GBとなるなぁ。

メモリ関連で言えば「Mac min」のSDXCカードのデータ転送速度が早ければ,面白い使い方があるような気がして来た。
まあ,このカードは他の方々の使い方を拝見してからアタックしようかな。

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  1. 開始  2011-08-06 (土) 10:00


2011-08-05

「Mac mini」の旅

今の所,「クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム」によれば;

    荷物状況 日 付 時 刻 担当店名 担当店コード
    海外荷物受付 08/03 16:55 深セン支店(中国) 640009
    海外発送 08/04 08:48 深セン支店(中国) 640009
    国内到着 08/04 14:00 ADSC支店 047750
    荷物受付 08/05 13:33 ADSC支店 047750
    発送 08/05 13:33 ADSC支店 047750

    のようです。中国国内,中国→日本の移動に比べて日本国内での流通に遅れがあるのが不満ですね。で,まあよくあるパターン;
    • 「国内到着日から2日後,08/06に到着」
    になりそうです。あ,トラックパッドなど標準品などは「ADSC支店」で在庫を抱えているので直ぐ来る訳だろうな。

    ということで,「ADSC支店」を検索すると「Apple Derivery Support Center」の略で,クロネコヤマトの支店の一つだが,一般利用者はアクセスできないので電話を公開していないそうです。←恐らく,多くのユーザが電話を掛けまくったのだろうな。
    • と思ったら,上の「ADSC支店」をクリックすると,電話番号がでるな(笑)。

    iMacも,ケーブルも,そして「Mac min」も中国産なんだな。いまにディバイスもそうなるか...,チョッと寂しい気がする。

    なお,2011-08-06 (土) 11:00頃,到着しました。



    ーーーー
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    1. 開始  2011-08-05  (金) 18:48
    2. 追加  2011-08-08  (月) 00:49 到着



    2011-08-03

    WDの外付けHDD


    お,いよいよThunderbolt対応かと思いしが;


    まだ,USBとFireWire400/800らしい。此のタイミングならThunderbolt(雷電)を付けてほしかったな。

    雷電が普及すれば,「Mac mini」→「Mac pico」と称して最小限の構成;
    • CPU:中央演算部
    • GPU:画像処理部*2
    • SSD:固体記憶装置
    • RAM:ランダム処理記憶装置
    • LAN:ローカル・エリア・ネットワーク・端子
    • Thunderbolt:雷電・端子*4
    • Bluetooth:青歯規格無線端子
    とする。

    運転温度は「0〜40℃」とします。こうすると,電力事情が悪いときでもエア・コンディショナのお世話無しで運行出来るからです。恐らく設計上限値を50℃にして,熱の流れをがっちりシミュレーションすれば,最近の熱流体力学の数値計算によって,間違えなく達成可能でしょう。

    現在の「Mac mini」でもRAMはユーザが交換出来るが,「Mac pico」のばあい,コネクタを改変しない限り,CPU, GPU, SSDの交換も許すようにする。

    iMacの設計思想に抵抗を感じる老人達のパラダイスになることを保証します(笑)。

    いっそのこと「Mac pico Kit」をアップルが行い,製造と保守&サポートをアマチュア無線機器をやっていたとトリオとか八重洲無線などに委託したら面白いと思うが...。

    ーーーー
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    <ol>
    <li>開始&nbsp; 2011-08-03  (水) 12:44
    </li>
    </ol>



    2011-08-01

    「Mac mini or Mac Mini Server」の選定

    ディスプレイも決まったし,いよいよ弁当箱を決めなくてはならない。

    そこで先人達の論議を探したら;
    があったので,全部拝見させて頂いた。其の結果を纏めて見ると;
    1. 『松 =「Mac mini Server」』は熱を持つ事は必死。
      • HDD→SSDでどれだけ発熱が抑えられ,空間が空く事で,廃熱が高まるかが鍵。
      • そもそも,トラフィックの高いサーバでない限り,クワッド・コアの効果が?
    2. 『竹 = 「Mac min , 2.5GHz, 500GB」』はそこそこ人気。
      1. やはり光学ドライブの省略が効果的らしい。
      2. 2つのHDD,1つHDD+SSDなどにすれば,2組みのコネクタがつくようだ。
        • 遠からず,500GBくらいのSSD, サンダーボルト(TB)i/fのついた外付けDKKケースがでるだろうから,内部には1組のコネクタで十分だと考えた。
      3. 「GPU:AMD Radeon HD 6630M」も好評らしい。
        • ただGPUの発熱分は損らしい。
      4. 「2.7GHz Dual-Core Intel Core i7」を付けた「竹i7」派は結構多い。
        • あまり効果は期待出来ないようだが,9k円弱なので...。
          • 駄目元でついかするかな。
        • ただ,あるMLで,其の分発熱量は増大とご指摘あり。
      5. メモリは,公式に自前で交換が許されているので,アタックしたい。
     Magic Trackpad とLionとの相性は絶大らしいので,これも購入したい。

    一応,1週間後(2011-08-07)に入荷の予定。

    iMacの修理の段取りを取らないといけないな。



          ーーーー
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          1. 開始  2011-08-01 (月) 18:08


          注目の投稿

          Terminalでの、なんちゃってViモドキ

          近頃、ようやくKarabiner-Elementsに慣れてきたので、 Terminalで動作する「擬似Vi-Mode」を作って見たので、ご紹介します。 『概要』 「擬似Vi-Mode」の所以は、方向キー「←↓↑→」を通常の「hjkl」ではなくて「jkil」としました。これ...