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2011-10-29

Google Chrome 15.0.874.106 at Lion 10.7.2 on Mac mini mid 2011

Lion 10.7.2では、Chromeのクラッシュが止まらない様なので敬遠してきた。

ところが、Bloggerの入力をLion 10.7.2のFirefox 7.0.1や Safari 5.1.1から行うと、エディタ使用中に不都合が起る;

  • カーソルの位置が他の行にとんだり、
  • カーソルが他のアプリケーションに飛び出す様な事がおこる;
    • Mission Controlで、主モニタにブラウザを開き、Bloggerのエディタで入力しているとき、
    • 副モニタで、Thunderbird 7.0.1を開いている。ファイルを確認する様なときには、この副モニタでFinderを開いたりもする。
といった現象が起る。

そこで、これらの現象をChrome 15.0.874.106での挙動と比較して、問題の切り分けをしたいとおもう。

【追加】2011-11-02  (水) 現在のChromeの様子;
  • Chromeは問題なく動いている。
  • しかし、Firefoxの「サイドバー型のブックマーク」が使えないので、使い辛い。
  • ただ、Blogger入力はさすがに安定している。
  • でも、不思議とFirefoxでのBlogger入力も安定して来ている。
    • やはり、Bloggerでのシステム改良が非公開のまま進んでいる感じがする。
    • Googleの姿勢「無料で使わせているのだから、一方的に改良して何が悪い」にはアンフェアな感じをうける。
    • 脱Bloggerを目指したいものだ。

ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2011-10-29 (土) 14:15
  2. 追加 2011-11-02  (水) 11:06 「2011-11-02  (水) 現在のChromeの様子」

2011-09-17

Lionの「Mission Control」の操作パス

私は 「Mission Control」を操作するデバイスとして;
  • 「Wireless Keyboard」 で「(control)」との複合キー操作
  • 「Magic Trackpad」のスワイプ操作
を経由している。でも,文書系のドキュメントやPDFなどを閲覧したりする場合,マウスのホイールのクリックが使い易い。その時に,他のデスクトップ#nを見たくなる場合,どうしてもマウスで操作したくなるが,今の所
  • マウスによる操作は提供されていない。
せめて;
  • ステータス・メニュー(メニュー・バーの右側)に,
  • 「◀▶」を用意して,デスクトップを左右に動かせる。
ようにしてくれないか。

ーーーー
このポストの履歴
  1. 開始  2011-09-17 (土) 13:28

2011-08-15

「Mission Control」のチューニング

なかなか判りやすい資料がないが,キーボード操作に付いては;

が丁寧な解説の模様。この通りにしてもすぐには,自分の環境では動かないものもある。

そこで,色々と試行錯誤の末,以下の「設定法,その2」と「Docでのアプリケーションのデスクトップに対する個別方法」とで,「Mission Control」がキーボードで安定的に操作が可能になったので,簡単なtipsとして纏めました。

お急ぎの方は, 「設定法,その1」は飛ばしてください。

「Mission Control」の設定法,その1
図 1 システム環境設定→「Mission Control」での設定

 システム環境設定→「Mission Control」の設定を変更すると,「キーボード」操作だけで使い切る事が可能になる。でも,この方法はまだ不十分である事がわかったが,記念の為に消さないでおく。

  • 上から2番目のチェックを外したので,デスクトップスの順番は変動しなくなった筈だ。
  • 「Mission Control」を「F3」にしたので,「fn」+「F3」にしなくてもいいので,気楽だ。
  • アプリケーションウィンドウを「F4」にしたので,「Mission Control」にはいって,「control」+「←」や「control」+「→」で選択するデスクトップ#nが決まったら,「F4」でそのデスクトップ画面が開く事になる。
しかし,直接にある特定のデスクトップ#nを選択するような
  • (control)+(n) ; ここでn=0,1,2,...16
のショートカット・キーは自分の環境では作動しない。なぜか????これを考えていて,次の方法に転換してしまった。


「Mission Control」の設定法,その2

デスクトップ#nを直接選択する方法が在るとすれば,システム環境設定→キーボード→キーボード・ショートカットだろうと言う事で見ると,直接のショートカット・キーを定義出来るようになっている。ただ,図2の設定によって,図1の設定が書き変わって図3のように書き替わってしまうのに気がつかずに,混乱した。
図 2 システム環境設定→キーボード→キーボード・ショートカットの設定例。
「Mission Control」のチェックを入れているのが味噌。
  • この設定の味噌は,右側のペインにある「Mission Control」のチェック・ボックスを入れる事によって,作られたデスクトップスに自動的にチェックが入る事;
  • 「Mission Control」関係のショートカットには全て「control」との組み合わせなので,指の動きも覚え易い;一応書き出しておくと;
    • (control)+(↑):「Mission Control」へ移行
      • (control)+(←):左隣のデスクトップへ移動して,選択
      • (control)+(→):右隣のデスクトップへ移動して,選択
      • (control)+(n):n番目のデスクトップへ直接移動して,選択
    • (control)+(↓):選択されたデスクトップを表示する。
念の為に, 『システム環境設定→「Mission Control」』の設定を示しておきます;
図3 システム環境設定→「Mission Control」での設定

しつこいようですが,上から2段目の;
  • 「最新の使用状況に基づいてそうさスペースを自動的に並び替える」
の「チェックを外す」方が,経験的に安定性が高いと思われます。
こうしてから,バックグランド・ピクチュアが勝手に書き替わったり,デスクトップスの順番が替わったり,「青画面でハングアップ」といった変則的な状況から脱出できたように感じています。

上記の設定をしてしまえば,
  • あるデスクトップ#mにいて,他のデスクトップ#nへジャンプしたい場合,
    •  (control)+(n)
  • あるアプリケーションを,Docであるデスクトップの「このデスクトップ」を選択してけば,
    • Docでの該当アイコンをクリックするだけで,そのデスクトップにジャンプし,そのアプリケーションが開かれてくる。
    • そのアプリケーションが既に開かれていれば,そのデスクトップに単純にジャンプ。
後は,すこし使って様子を見てみたい。なかなか善い感じだなぁ。


デスクトップ#nとDocとの関係

すでに,前回の報告,『「Lion on Mac mini」は説明不足?』,に述べた話ですが,このページに纏めておいた方が,将来に見直す為に有効だと思い,あえて引用します。

アップルのテクニカル・サポート・センタで質問をしていた。

途中から,上位部署の解説者,Oさんと多角的な検討をさせて戴いた。その中で,「Docでの個別設定」についてのTipsとして;

  • 在る特定の「デスクトップ#n 」で,例えば「Firefox」を開きたい場合;
    1. 「デスクトップ#n 」を選択しておいて,
    2.  「Firefox」を開く,
    3. その後に,Doc上の「Firefox」を右クリックで開き,
    4. 項目「オプション」にマウスをホバリングさせて,
    5. プルダウンした項のうち,「割り当て先:」から,「このデスクトップ」を選択する。
を教えていただけた。
他方,「システム環境設定」とか「Finder」のようなどのデスクトップ上にでも呼び出したいアプリケーションでは,上記「割り当て先:」から,「全てのデスクトップ」を選択する。

しかし,「Snow Leopard」での「Spaces」の関係から,Docを利用した設定が残されているのだろうが,論理的には「これらの設定」は「Mission Control」の中で設定するのが自然ではあるまいか。

なお,「Snow Leopard」からの「移行アシスタント」の「アカウント」によって転送された場合,Docの右クリックから「割り当て先:」をみると「なし」が選択されています。該当ソフトの挙動が疑われるときには,明示的に「全てのデスクトップ」ないしは「このデスクトップ」を選択する事と善いかもしれません。

未だ判らん項目
  1. 方法1での,デスクトップスの直接選択:ok
  2. 方法2での,アプリケーションウィンドウの役割「F10」?
  3. 図 2,3は別々にしないで,統合した方がスマートではなかろうか。

ーーーー
このページの履歴
  1. 開始 2011-08-15 (月) 19:15
  2. 追加 2011-08-15 (月) 20:42 方法,その2
  3. 追加 2011-08-16 (火) 00:16 デスクトップとDocの関係
  4. 修正 2011-08-16 (火) 12:06 
  5. 修正 2011-08-23  (火) 20:50

    「Lion on Mac minI」が安定化して来た!

    一時は,前の記事,「Lion on Mac mini」は説明不足?,に書いた様な悲惨な状況でしたが,上位部署のOさんという解説者との論議で,2つ日ぶりに,
    • 青画面でフリーズする事無く,Lionが立ち上がり,
    • iTunesの光オーディオからのスピーカから音が流れ,
    • 「Mission Control」(ダッシュボード,デスクトップ#1~#3),デスクトップスが順番に,しかもバックアップ・ピクチュアも設定した通りで,
    • 設定していたアプリケーションが,設定しておいたデスクトップ#nに入っているではありませんか。
    昨日までの悪夢が一挙に吹き飛びました。 「Mission Control」は確かに,私のような管理が不得意な者にも,複数のアプリケーションを使った作業には強力な環境だと感じます。

    でも,そのコントロールが「Magic Trackpad」のジェスチャーにのみ限定されるのには抵抗を感じます。なんといっても通常の操作ではキーボードやマウスが主なのですから,デスクトップス間の移動には,これらのディバイス操作や音声操作をも許容して欲しいものです。

    デスクトップスの名称も「デスクトップ#n」 がディフォールトであるのはいいとして,ユーザが好きに変更出来るようにして欲しいものです。

    また,「Magic Trackpad」に入ったときに,複数のアプリケーションがはいったデスクトップスでは,雪彪のExposéのような表示にしてほしいものです。

    また各アプリケーションと 「デスクトップ#n」との関連づけをDocで行うというのは,論理的に抵抗があります。この設定は,あくあまで「Magic Trackpad」の内部で実行するべきと思います。

    安定化して来たとはいえ,まだ不安定な側面;
    • バックグランド・ピクチュアが以前に選択していたものに替わってしまう。
      • これには,対応Tipsを教えて戴いた。
      • 数日使って,確実だと判ったら紹介します。
    • デスクトップスの順番が替わってしまう。例えば;
      • (デスクトップ#1, デスクトップ#2, デスクトップ#3)だったのが,
      •  (デスクトップ#1, デスクトップ#3, デスクトップ#2)に替わり,
      •  (デスクトップ#1, デスクトップ#2, デスクトップ#3)に戻ったり。
    でも,アプリケーションに対応したデスクトップとの対応付けには,問題在りませんでした。

    これらの難点があるものの,「Mission Control」は,広い意味でのユーザ・インターフェイスの拡張だと感じる。

    最近,人間が装着するすととで,ヒトの作業能力を拡大するパワード・スーツのような感触をうける。

    なにか,それに即した名前にしてほしい,...,デスクトプスでもいいような気がする。

    なかなか判りやすい資料がないが,キーボード操作に付いては;
    が丁寧な解説の模様。後で,後で善く読んでみたい。

    ーーーー
    この記事の履歴
    1. 開始 2011-08-15 (月) 11:02
    2. 追加 2011-08-15 (月) 16:16

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