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2011-11-15

Lionのチューニング#02

この所、手慣れたiMacでLibreOfficeのCalcで作業をする事が多い。そろそろLion10.7.2にも乗せることにした。Liom10.7ときのレポート、「LibreOfficeの導入」に従って、インストールした。
  1. LibO 3.4.4 Mac OS x86 install en-US.dmg (173MB)
    1. ダウンロードして、ダブル・クリックで解凍
    2. LibreOffice.appをApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップ
  2. LibO 3.4.4 Mac OS x86 langpack_ja.dmg (17MB) 
    1. ダウンロードして、ダブル・クリックで解凍
    2. 「LibreOffice Langage Pack.app」をダブルクリック。
      • 「ユーザ設定 - 言語設定 - 言語」を呼び出して、表示言語を書き換えるようにとの指示があるが、メニュー・バーは日本語になっていた。
 ほとんど「Snow Leopard 10.6.8」と同じだが、表の入力時に「カーソルが飛ぶ」現象がおこった。要観察ではある。

ついでに、いつも気になっていた「フォントとサイズ」のディフォールト設定値を変える方法を検索したら、判りよいサイト;
があったので、「Calc」でこれに従った。 情報に感謝します。

ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2011-11-15 (火) 11:10
  2. 追加 2011-11-15  (火) 20:03  「フォントとサイズ」のディフォールト設定値を変える方法

2011-11-12

Lionのチューニング#01

最近は、大切な作業は、室温も低めで安定している為に「iMac(late 2009) SnowLeopard 10.6.8」でしており、デュアル・モニターの「Mac mini(mid 2011) Lion 10.7.2」はインターネットのマシンだけに使っている。

最近では、ブラウザでの日本語の入力で
  • カーソル位置が飛び跳ねたり、
  • 他のアプリケーションに移動してしまたり、
  • 勝手にエディタがクローズしたり
といった酷い動作はなくなりつつあります。お陰で、このBloggerでもわざわざChromeに替えて入力しなくても、手慣れたFirefoxで快調に作業できるようになっているようです。

まずは、一番苦手な「Apache」の設定をしてみました。以前iMac(late 2009) SnowLeopard 10.6.8」の設定を、参考書;
  • 『「Mac OS X UNIX活用大全」 ーMac OS X 10.6 Snow Leopard対応版ー,大津 真・著,アスキー・メディアワークス』
    • この本を表紙の絵から「墨本」とニックネームを付けている。
  • 今回は、もう一度、下記の資料を眺め、
    • 墨本の第7章
    • Apacheマニュアル
      • ブラウザ:「http://localhost/manual/」で呼び出し
      • How to / チュートリアル
        • CGI 動的コンテンツ
  •  さらに、下記のサイトを参考にした。
 前準備にエディタとして、SnowLeopard 10.6.8 の時から愛用している
  • Aquamacs 
    • でも設定は何もしていない。
    • 日本語を「shift-jis」に変換している可能性がありそうだ。
を準備したのだが、「Emacs」関係の参考書をなくしてしまったらしい(大震災の後の荷物整理で捨てたらしい)ので、上記サイトに書いてあった;
  • CotEditor
    • フォント・サイズを修正しただけだ。
    • 「shift-jis」を「utf-8」に「変換」というチェックが出て来る。
を使うようにした。結果、Perl, JavaScriptのファイルを「~/Sites」の下において動作できる環境は整った。Apacheについてはただ一つの設定ファイル「/etc/apache2/users/ユーザ名.conf」を
<Directory "/Users/ユーザ名/Sites/">

    AddHandler cgi-script .cgi
    Options Indexes MultiViews ExecCGI FollowSymLinks
    AllowOverride All
    Order allow,deny
    Allow from all

</Directory>
と設定するだけで善いようだ。もちろん、イントラネットだけの使用なので、認証等の設定はしていない。「Mac mini」に十分になれたら「Lion Server」 を運行したいとはおもう。

なお、同様な設定を「iMac late 2009 上のSnow leopard 10.6.8」で設定して、「
"/Users/ユーザ名/Sites/"」の下に、xxx.htmlを置いた場合、ブラウザから呼び出せる;
  1. 「localhost/~ユーザ名/xxx.html」
  2. 「マシン名.local/~ユーザ名/xxx.html」
  3. 「マシン名/~ユーザ名/xxx.html」
この内、最後の方法は最短なので重宝なのですが、どうやって設定したのか忘れてしまいました。墨本のどっかだったようなのですが。


ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2011-11-12 (土) 13:37
  2. 修正 2011-11-13  (日) 11:43

2011-08-15

「Mission Control」のチューニング

なかなか判りやすい資料がないが,キーボード操作に付いては;

が丁寧な解説の模様。この通りにしてもすぐには,自分の環境では動かないものもある。

そこで,色々と試行錯誤の末,以下の「設定法,その2」と「Docでのアプリケーションのデスクトップに対する個別方法」とで,「Mission Control」がキーボードで安定的に操作が可能になったので,簡単なtipsとして纏めました。

お急ぎの方は, 「設定法,その1」は飛ばしてください。

「Mission Control」の設定法,その1
図 1 システム環境設定→「Mission Control」での設定

 システム環境設定→「Mission Control」の設定を変更すると,「キーボード」操作だけで使い切る事が可能になる。でも,この方法はまだ不十分である事がわかったが,記念の為に消さないでおく。

  • 上から2番目のチェックを外したので,デスクトップスの順番は変動しなくなった筈だ。
  • 「Mission Control」を「F3」にしたので,「fn」+「F3」にしなくてもいいので,気楽だ。
  • アプリケーションウィンドウを「F4」にしたので,「Mission Control」にはいって,「control」+「←」や「control」+「→」で選択するデスクトップ#nが決まったら,「F4」でそのデスクトップ画面が開く事になる。
しかし,直接にある特定のデスクトップ#nを選択するような
  • (control)+(n) ; ここでn=0,1,2,...16
のショートカット・キーは自分の環境では作動しない。なぜか????これを考えていて,次の方法に転換してしまった。


「Mission Control」の設定法,その2

デスクトップ#nを直接選択する方法が在るとすれば,システム環境設定→キーボード→キーボード・ショートカットだろうと言う事で見ると,直接のショートカット・キーを定義出来るようになっている。ただ,図2の設定によって,図1の設定が書き変わって図3のように書き替わってしまうのに気がつかずに,混乱した。
図 2 システム環境設定→キーボード→キーボード・ショートカットの設定例。
「Mission Control」のチェックを入れているのが味噌。
  • この設定の味噌は,右側のペインにある「Mission Control」のチェック・ボックスを入れる事によって,作られたデスクトップスに自動的にチェックが入る事;
  • 「Mission Control」関係のショートカットには全て「control」との組み合わせなので,指の動きも覚え易い;一応書き出しておくと;
    • (control)+(↑):「Mission Control」へ移行
      • (control)+(←):左隣のデスクトップへ移動して,選択
      • (control)+(→):右隣のデスクトップへ移動して,選択
      • (control)+(n):n番目のデスクトップへ直接移動して,選択
    • (control)+(↓):選択されたデスクトップを表示する。
念の為に, 『システム環境設定→「Mission Control」』の設定を示しておきます;
図3 システム環境設定→「Mission Control」での設定

しつこいようですが,上から2段目の;
  • 「最新の使用状況に基づいてそうさスペースを自動的に並び替える」
の「チェックを外す」方が,経験的に安定性が高いと思われます。
こうしてから,バックグランド・ピクチュアが勝手に書き替わったり,デスクトップスの順番が替わったり,「青画面でハングアップ」といった変則的な状況から脱出できたように感じています。

上記の設定をしてしまえば,
  • あるデスクトップ#mにいて,他のデスクトップ#nへジャンプしたい場合,
    •  (control)+(n)
  • あるアプリケーションを,Docであるデスクトップの「このデスクトップ」を選択してけば,
    • Docでの該当アイコンをクリックするだけで,そのデスクトップにジャンプし,そのアプリケーションが開かれてくる。
    • そのアプリケーションが既に開かれていれば,そのデスクトップに単純にジャンプ。
後は,すこし使って様子を見てみたい。なかなか善い感じだなぁ。


デスクトップ#nとDocとの関係

すでに,前回の報告,『「Lion on Mac mini」は説明不足?』,に述べた話ですが,このページに纏めておいた方が,将来に見直す為に有効だと思い,あえて引用します。

アップルのテクニカル・サポート・センタで質問をしていた。

途中から,上位部署の解説者,Oさんと多角的な検討をさせて戴いた。その中で,「Docでの個別設定」についてのTipsとして;

  • 在る特定の「デスクトップ#n 」で,例えば「Firefox」を開きたい場合;
    1. 「デスクトップ#n 」を選択しておいて,
    2.  「Firefox」を開く,
    3. その後に,Doc上の「Firefox」を右クリックで開き,
    4. 項目「オプション」にマウスをホバリングさせて,
    5. プルダウンした項のうち,「割り当て先:」から,「このデスクトップ」を選択する。
を教えていただけた。
他方,「システム環境設定」とか「Finder」のようなどのデスクトップ上にでも呼び出したいアプリケーションでは,上記「割り当て先:」から,「全てのデスクトップ」を選択する。

しかし,「Snow Leopard」での「Spaces」の関係から,Docを利用した設定が残されているのだろうが,論理的には「これらの設定」は「Mission Control」の中で設定するのが自然ではあるまいか。

なお,「Snow Leopard」からの「移行アシスタント」の「アカウント」によって転送された場合,Docの右クリックから「割り当て先:」をみると「なし」が選択されています。該当ソフトの挙動が疑われるときには,明示的に「全てのデスクトップ」ないしは「このデスクトップ」を選択する事と善いかもしれません。

未だ判らん項目
  1. 方法1での,デスクトップスの直接選択:ok
  2. 方法2での,アプリケーションウィンドウの役割「F10」?
  3. 図 2,3は別々にしないで,統合した方がスマートではなかろうか。

ーーーー
このページの履歴
  1. 開始 2011-08-15 (月) 19:15
  2. 追加 2011-08-15 (月) 20:42 方法,その2
  3. 追加 2011-08-16 (火) 00:16 デスクトップとDocの関係
  4. 修正 2011-08-16 (火) 12:06 
  5. 修正 2011-08-23  (火) 20:50

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