ラベル モニタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル モニタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011-08-21

「Lion 10.7」でのデュアル・モニタの立上がりの順番

前回の報告,「Lion 10.7.1 → 10.7」と逆走,で見えて来たように,二台のモニタは,それぞれ単独で接続する限り問題はない。ところが,デュアル・モニタとして接続すると安定して接続するのに四苦八苦する。特に,Lion10.7で漸くチューニング出来たと思った段階で,Lion10.7.1にして再度不安定なので,まだしも様子が分かったLion10.7に戻して安定が戻って来た。

そこで,前回のモニタ接続;
  • NEC LCD2490WUXi2 :  Thunderbolt端子 → HDMI端子
  • Eizo FlexScanS1931 : HDMI端子 → Thunderbolt端子
と交換した。これで再起動すると,
  • 前回までの起動と様子が異なりる;
    • 速く立ち上がるが,
    • バックグランド・ピクチュアが替わってしまったり,
    • 右(Eizo)にメニュー・バーが移り,画像が90°と計方向に回転
    • 左(NEC)の右側面に移った。
    • Firefoxが本来,デスクトップ2固定が,デスクトップ1固定になってしまった。Docの右クリックの設定で,「デスクトップ2」→「なし」→「このデスクトップ」として,再度定義しなおした。
  • モニタごとの設定はシステム環境設定→ディスプレイで修正し,バックグランド・ピクチュアも数回書き直ししているうちに,正常になった。
  • これで立ち上げると,状態は正常になったように見える。当面,要観察。
再起動をしている内に,興味深い事が判った。「Mac mini」の電源SW投入後;
  1. 左(NEC, HDMI)は黒画面。右(Eizo,Thunderbolt)は白く,時計方向に90°回転して,リンゴ・マークと回転歯車
  2. 左(NEC, HDMI)は黒画面。右(Eizo,Thunderbolt)は青く。
  3. 左(NEC, HDMI), 右(Eizo,Thunderbolt)ともに一瞬,白画面。
  4. 「Mission Control」の画面に転移。
どうやら,BIOSの環境からOSXに遷移するときには「Thunderbolt端子」が「HDMI端子」に優先して接続するようだ。この時,「Eizoモニタ」のほうがセッションの接続が高速であり,「NECモニタ」の方が接続が低速な為に,BIOSからの遷移に戸惑っていたような感じがする。

当面,このセッティングで様子をみて,安定的ならばコール・センタに話をしてみるかな。

その後,米国の動向を見る為にGoogleで「lion mac mini dual monitors」の検索をして見たが,フルスクリーンにした場合での不具合は論議されているようだが,フリーズに至るような感じではない。となると,当面,救済対象にならないかなぁ。


ーーーー
このポストの履歴
  1. 開始  2011-08-21 (日) 16:12
  2. 追加  2011-08-21  (日) 19:30 「lion mac mini dual monitors」の検索

2011-08-20

「Lion 10.7.1 → 10.7」と逆走

昨日の深夜(2011-08-20 一時頃),Mac系の掲示板を見ていると,「Lion 10.7.1」がリリースされているのに気がついた。調べて見ると,自分の所でも起こった「光オーディオ・ケーブルの不具合」も対象になっていて,比較的細かな改良版と思い,OSの更新,「Lion 10.7 → 10.7.1」をした。

すると,立ち上がりも早くなり,「Mission Control」も安定して再現している。念の為に,システム終了してから再度,起動したが問題なかった。

今朝は,所用があるのですが,多少時間があったので,気楽に立ち上げたが;
  • 主モニタが真っ黒で,副モニタは正常に動作している;
    • マウスは動いている
    • 副モニタにDocが正常に位置(右サイド)している。
    • 主モニタのアップル・メニュは見えないので,マウスによるシステム・終了はできない。
    • 時間がないのでアップル・ワイヤレス・キーボード(Bluetooth)からのシステム終了;
      • (conrtol)+(option)+(command)+(イジェクト:最上段の右端)
帰宅後,主モニタの健全性を確認する為に,
  • 主モニタはそのままにして,
  • 副モニタへの出力(HDMI)を抜き,起動した。
  • すると,問題なく主モニタだけで立ち上がり,Docも右サイドに見えている。
  • そこで, 副モニタへの出力(HDMI)を接続すると,正しく表示が再開され,Docは副モニタの右サイドに移動した。
ただ,このような不安定な状態は,大きな異常に発展しかねないので,アップル・コール・センタに以前の質問に関連して問い合わせした。

女性の方であったが,要領よく問題把握いただき,タイム・マシンによるバックアップがあることから, 問題切り分けの為に;
  • 「Lion 10.7.1 → 10.7」
をする事,言うならば「OSの逆走or戻し」を提案された。それに従って,「Lion 10.7」の最後のバックアップ状態に戻す事になった(自分でも初体験);
  •  40min で復元した。
  • タイムマシンの仕組みは凄い事を実感した;
    • 昔のunixマシンのバックアップとは雲泥の相違だなぁ。
    • 今後,安心して冒険的なチューニングが出来るかなぁ。
その後,数回,「システム終了と立ち上げ」をしているが,もたもたしつつも,正常に立ち上がっている。

このような状況を見ていると,現状は;
  • 「Mac mini」とモニタのハンドシェイクに微妙なところがあるものの,
  • 一度,描画セッションが確立すると,描画は切れる事がない。
やはり,WindowsでのBIOSのような段階で,デュアル・モニタの接続処理が不安定になるのではなかろうか。ちなみに,自分のモニタは;
  • 主モニタ:NEC MultiSync LCD2490WUXi2
    • 位置:左側で,メニューバー付き
    • Thunderbold端子から「Mini display terminal/DID-D」変換(アップル純正)を経由して,NECに付属して来たDID-Dケーブルで接続。
      • ただ,変換とDID-Dケーブルとの接続はネジが短すぎて効かない。
      • 強度の強いテープ(3M Decorate & Repair Tape) で止めていて,いくら揺すっても,表示が変化する事はない。ケーブルや変換の信号レベルでの接続不安定は排除出来ると思っている。
    • 解像度:1920 x 1200
    • 回転:なし
  • 副モニタ:Eizo FlexScanS1931
    • 位置:右側で,メニューバーなし,右サイドにDoc。
    • HDMI端子から,「HDMI/DID-D」ケーブルで接続。変換部分はない。
    • 解像度:1024 x 1280
    • 回転:90°
なお, 「Mac mini」が来てから,数日はNECモニタ単体で運行していたが,表示は問題なかった。Eizoのモニタは,数年にわたり,Windows機とiMac(17inc PPC), iMac(21.5inc late 2009)のモニタとして使っているが,表示異常は皆無である。

参考までに,「Mac mini」の情報を抜き書きしておくと;
ハードウェアの概要:

  機種名:    Mac mini
  機種 ID:    Macmini5,2
  プロセッサ名:    Intel Core i7
  プロセッサ速度:    2.7 GHz
  プロセッサの個数:    1
  コアの総数:    2
  二次キャッシュ(コア単位):    256 KB
  三次キャッシュ:    4 MB
  メモリ:    4 GB
のようです。

iMac(21.5inc late 2009)は,今日の夕方,クロネコヤマトで修理にでたので,「Mac mini」の挙動を実験的に追求出来ないものか,考えてみたい。

追伸:

今朝,2011-08-21  (日) ,に恐る恐る電源をいれた。もたもたしながらも「Lion 10.7」は無事立ち上がった。
  • 「Lion 10.7」起動成功がこんなに嬉しかったとは...。

やはり,単純なモニタ絡みの問題でない事らしいと推測出来るようになってきた。

ヒョットすると,Thunderbolt端子とHDMI端子にDVI-Dのモニタがデュアルで接続するときにOSの不具合が発生するのではなかろうか。とすると,
  • それをテェックするツールなどがないか?
  • ハードウェア上の配置などに工夫ができないか ?
などと視点を変えて,考えたいと思う。


ーーーー
このポストの履歴
  1. 開始  2011-08-20 (土) 20:39
  2. 追加  2011-08-21  (日) 13:12  「Mac mini」の情報,「Lion 10.7」起動成功!



2011-07-26

液晶ディスプレイ

現在,自分の主なパソコンはAppleのiMac(21.5inc, 500GB, late2009)で,副ディスプレイはEIZOの「FlexScan S1931」で,もともとは「Windows XP」の為に購入したもので今でも,其のマシンと共有して使っています。

今年は電力の節電の為に,極力冷房を入れないでいるのですが,其の為にMacの周辺機器が相次いで故障しています。其の為に,機器の発熱に気を使っていますが,そのお陰で;
  • 現状のiMacの「CPU core1,2」の出力が巧く処理されていない。
  • 其の為に延長保証期間内なので,修理に出す必要があります。
  • でも,修理中の処理をするために,「Mac mini」を購入して運行したいのですが,ある程度の大きさのディスプレイを探す必要がでてきた。
そこで,これらののディスプレイの仕様を調べました;

項目iMacS1931
解像度1920pic*1080pic1280pic*1024pic
横:縦16:9
= 1.78
5:4
= 1.25
対角長21.5inc19.0inch
ドット・ピッチ0.245mm/pic0.294mm/pic
視野角上下178°,左右178° 上下178°,左右178°;CR≧10
表面グレアアンチグレア



これに自分の目の条件(近眼・老眼), 首の脊椎周りの回転自由度の減少,机や棚の空間占有面積などを考慮すると,
  • 解像度:1920*1200
  • ドットピッチ:0.27〜0.30mm/pic
  • 床からディスプレイ下部が80mm程下ろせること。
が望ましい。

数年前までは,対角長が25.5インチの規格でいくつかあったようだが,最近はTVの規格(1920*1080)が主の為に,「1920*1200で25.5インチ」は殆どなく,「1920*1200で24.1インチ」になっている模様。

どこぞに,新品中古はないものだろうか。

ーーーー
このポストの履歴
  1. 開始  2011-07-26 (火) 21:00
  2. 修正  2011-07-26  (火) 23:48 仕様のリンク

      注目の投稿

      Terminalでの、なんちゃってViモドキ

      近頃、ようやくKarabiner-Elementsに慣れてきたので、 Terminalで動作する「擬似Vi-Mode」を作って見たので、ご紹介します。 『概要』 「擬似Vi-Mode」の所以は、方向キー「←↓↑→」を通常の「hjkl」ではなくて「jkil」としました。これ...