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2011-09-12

Mac mini: Lionの起動ディスク作成

省エネ型の外部HDD(HDD#3)を新たに買って来ていたので,「Mac mini」専用のバックアップとすることにした。以前,アップルのコール・センタに聴いてやったものの,記憶があやふやだったので,一応は調べてみた;
この資料の3枚目の「Mac OS X ユーティリティ」に入れば,雪彪のときの「復元」と同様に作業します。

ただし,現在の環境は
  1. Thuderboltに縦回転したモニタを接続
  2. HDMIに回転無しのモニタを接続
という接続をしていて,このままでは縦回転で動き出すので,シャットダウン中に,Thunderbolt端子から「Mini Display port」を抜いてから,
  • 「(command)+(R)」を押しながら電源SWを押しました。
このHDD#3は,
  • HITACHI 0S03224(STA3 2TB Coolspin 32MB)で。
  • Firewire800でMacMiniに接続しています。
  • 音が静かで,安いので気に入っています。
  • 2TBを4パーティションに分けて,(Pyon, Yomo, Kuri, Moku)としました。
    • Pyonに内蔵ディスク「div onLion」を復元するので,「Pyon 4 div on Lion」と命名の予定です。
  • この後の「Time Machine」によるバックアップは,Yomo以下に逐次保存の予定です。

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  1. 開始  2011-09-12 (月) 23:44

2011-08-26

「Numbers '09」での複数縦軸のグラフ作成

単純な散布図(x,u)は書けるが,縦軸がもう一つ(x,v)の描画例は,マニュアルに載っていないのですが,アップルのコールセンタのマルティメディア部門に電話してお話を聞いた。

それを元に,離ればなれの列データから散布図を作ったり,その領域を拡張・縮小する方法が判ったので,簡単に説明します。

■データの作成:列x,u,vが離れて作られている。


■(x,u)の領域を(command)キーを押しながらハイライトし,「グラフ→散布図」でグラフを作る。

■x列の「黒い部分」をクリックすると,u列の右下に「白い丸」のハンドルがでてくるので,これを上下に動かすと,x列,u列の領域を変更出来る。


■領域が小さくされたグラフ




●x列の左に「歯車」が出ているのでこれをクリックし,「Xを共有する」を選択する

■「歯車」がu列に移動する。v列の領域をハイライトする。


■上の図で,x列の右下,v列の右下が「白い丸」のハンドルになっているので,それぞれを個別にドラッグして,必要な領域を設定する。この時にu列はへんかしない。

■u列の黒い部分をクリックすると,その右下に「白い丸」のハンドルが出るので,その領域をドラッグして設定。

■以上で,自分の好みの列から散布図を描き,その領域を幾らでも修正する事が出来る。その上;
  •  ハイライトされたハイライトされた領域は,エッジをドラッグするだけで,左右・上下に平行移動が出来る。
  • またインスペクタで見ていると「表1::B2~B11 」といった記述もあるので,表とグラフを別のシートに出来るかもしれない。
■結論
  • グラフで領域を操作する時には,
    • 操作したい領域の上にある「黒い部分」をクリックして,その端にでてくる「白い丸」をドラッグすべし。
    • 複数の縦軸を作るには,x軸の黒い部分で出っ張る「歯車」をクリックして「Xの値を共有」にチェックを入れるべし。
  • Numbersは後一歩の工夫が在れば,大ブレークしそうだが,如何せんマニュアルが貧弱だ。「Excelユーザの乗り換え」といった解説があっても良いかとおもうが。
  • 複数縦軸のグラフが書けるのだから,左縦軸(第一縦軸)と右縦軸(第二縦軸)は是非とも用意して欲しい。
  • 一寸した関数は書けるようにならないかなぁ。



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  1. 開始  2011-08-26 (金) 19:19


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