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2012-12-07

図書紹介#020:「Unix for OS X Mountain Lion」

amazon.co.jpでkindle版の「Lion」関係の資料を眺めているうちに見つけた。で試しに購入した。すると、O'REILLYに登録すると、PDF版が$5で購入できるとあったので、試しに登録してみた。

取り敢えず、比較の為に両者を並行して動かしてみた;

図1 左:Kindle版、右:PDF版
 流石、表紙については、良く似ている。しかし、文章部分に入ると随分印象が違う。

当方は、現在「Lion 10.7.5」で「MagikTrackpad」を標準のLionモードでつかっている。また通常のマウス(ホイール付き)を 「MagikTrackpad」と同様につかっている。

PDF版については、ごく自然に使えているが、どうやらKindle版では;
  • スクロールが 逆
  • ページ毎にどかっと移動
  • 動作が鈍い
といった具合で、使いにくい印象をもった。

小説の系統では、連続的にみるのであまり問題にならないかもしれませんが、理工系の資料では、どうしても部分的に行ったり来たりしながら読む機会が多いです。其の意味で、ユーザ・インターフェイスの設定は,先行しているPDFに合わせてもらいたいものだ。

それとも、Kindleのハードウェアで見れば違うのかなぁ?

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  1. 開始 2012-12-07  (金) 12:20

2012-11-14

図書紹介#019:「Learn Excel 2011 for Mac」

MacのExcel情報は極端に少ない。はたと気がついてアマゾンで洋書を検索して出て来たのがこの本である;
  • “LearnExcel 2011 for Mac”
    • by Guy Hart-Davis
    • Apress
    • ISBN-13(pbk): 978-1-4302-3521-7
 税込みで「2276円」であるが、インデックスも含めて全ページ465である。ただ、重量は1129grもあるので、寝ながら読むのは辛い。

取り敢えず、知りたそうな項目をざっと見たが、網羅的に説明がある。日本の解説本とはだいぶ雰囲気が違う。心理的に余裕ができたような気がする。

電子版; ISBN-13(elrctronik): 978-1-4302-3522-4;も在るようだ。あとで調べてみたい。ああ、紙版は思いから電子版も在るのかな?
  • けど、「(Kindle版 -2011/3/23)」でした。


取り急ぎ、報告まで。


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  1. 開始 2012-11-14  (水) 19:50

2012-11-10

図書紹介#018:「Excelで学ぶ基礎物理学」

「Excel for Mac 2011」を使いだしているが、Mac版については設定についてあまり良い参考書がない。Windows版については多くの参考書があるものの、事務関係の説明が多くて今一よくわからない。インターネットでも「Excel for Mac 2011」については空白地帯のようだ。

と、文句を言っているうちに「理工系」の参考書ならば事情が違うのではないかと思い、図書館で検索した所、今回ご紹介した図書があった;

  • 「Excelで学ぶ基礎物理学」, Excel 2010/2007対応版
    • 山本 将史・著
    • オーム社, 2010-07
    • ISBN: 978-4-274-06812-6
この本の「付録A Excelの基本操作」のなかの「A.4 Excelの関数」には;
  • 表A.4-1 数学/三角関数一覧
  • 表A.4-2 エンジニアリング関数一覧
が収録されている。どうせMac版には上記の関数が全て乗っていないと思っていたのですが、どうやらフルに装備されているようです。

そこで関数やマクロの設定を丁寧に見てみました;

図1 リボンの数式から参照をクリック

図2 エンジニアリング関数も組み込まれている!複素数演算ができるようだ。

図3 Excelのメニュー・バーからアドインを選択すると;
図4 ここには分析ツールはないし、エンジニアリング関数もない。「Solver.Xlam」というのが在ったから、チェックを入れてみた。

線形代数のアドインなど無いものだろうか?


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  1. 開始 2012-11-10  (土) 13:30

2012-06-10

図書紹介#017:「bash Pocket Reference」

これまで「bash」の文法書を買った事がなかった。試しにポケット版のリファレンスを購入してみた;
  • 「bash Pocket Reference」
    • Arnold Robbins・著
    • O'Reilly, 2010-05
    • ISBN-13: 978-1-449-38788-8
    • US $9.99, ¥898. アマゾン価格
この本はコンパクトながら、要領よく説明している。長らく数値計算が簡単に出来ないので「for」が苦手だったが、次の説明;
  • p77, 「for  --- Start an arithmetic loop.」
  • p36, 「$((expr)) --- Use the value of enclosed arithmetic expression.」
から、気楽に「整数の数値計算」ができるようになった;
#!/bin/bash

for ((x=1; x<=22; x+=2))
do
    # $((expr)) perform arithmetic expression
    echo $((${x}**2 + 1000))
done
今度は「OS X」に関する英語の解説書を探そうと思う。


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  1. 開始: 2012-06-10-14:10(JST)




2012-06-09

図書紹介#016:「UNIX ショートカットキー ハンディブック」

最近、「Mac mini」につなげている「Wireless Kyeboard」で,「fn」を用いた「scroll to Top/Bottom:↖/↘」、「page up/down:⇞/⇟」、「return/enter:↩/⌤」、「delete/forward-delete:⌫/⌦」を知って喜んでいる;
  • ターミナルでのショートカット設定?
    • 今頃になって、 「Wireless Kyeboard」はノート系のキーボードと類似のあつかいであるのを知りました。そう判れば、検索も楽になるなぁ。
    • それにしても「Terminal.app」のキーボード・ショートカットの設定は不可思議だ。英語版の解説をボチボチ調べるしかなさそうだ。 
 特に、ブラウザやターミナルで「scroll, page」が重宝している。そこでショートカットを調べているうちに、大田区立洗足池図書館にあるので借りてみた;
  •  「UNIX ショートカットキー ハンディブック」 Linumx&FreeBSD&Mac OS X
    • 佐々木 宣文・著
    • 毎日コミュニケーションズ, 2007-10
    • ISBN-13: 978-4-8399-2593-2
この本は、網羅的・具体的に事例を紹介しているので、文章だけの説明をみてもピンとこなかった事が、便利であることに気づかされた。

「ターミナル編」と「シェル編」とが別々に記述されているのには感心した。ここら辺のバックグランドに興味がでてきた。

「ことえり」のショートカットは、一度完全に試して、覚えようと思った。


なお、「enter」は表計算の入力にも使えるのではないかと思っている。

今更ですが、Linux系の動作も興味深いと思うようになりました。


【追伸】

「forward delete」の文字「⌦」は意外と直ぐに見つかった。でも「delete」の文字「⌫」には梃摺った。其の出典は;



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  1. 開始 2012-06-09-12:49(JST)
  2. 追伸 2012-06-09  (土) 17:19   「⌦」と「⌫」との出典。


2012-04-20

図書紹介#015:「CentOS6で作るネットワークサーバ構築ガイド」

Mac関係ではネットワーク関係で判り易い本がないようだ。一方で、現在トライ中のVirtualBoxでUbuntuを入れて、仮想環境のもとで「Pythonのヴァージョン毎の仮想環境」などを弄っていると、気楽に環境を作り、いやならすぐ作り直す、といったのが簡単にできる上、それらはMacの「Time Machine」のバックアップ対象らしい事に気がついた。

そこで、最近人気上昇中のCentOS6をインストールできるかもと思い、この本を購入してみた;
  • 「CentOS6で作るネットワークサーバ構築ガイド」
    • サーバ構築研究会・編著
    • 秀和システム、2012-03
    • ISBN-13: 978-4-7980-3248-1
なお、VirtualBoxにCentOSを導入するには;
が参考になったが、まさに...ネットワークの設定で混乱している。どうやら「§6.6 Host-only networking, p99」から芋ズル式に勉強する必要がありそうだ...。
 
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  1. 開始 2012-04-20 (金) 12:28

2012-03-29

図書紹介#014:「Pythonプロフェッショナル・プログラミング」

久しぶりに、渋谷の丸善&ジュンク堂にいった。ここの取り扱いは抜群な気がする。

今日、入手したのは、久しぶりの Pythonの本だ;
  • 「Pythonプロフェッショナル・プログラミング」
    • 株) ビープラウド・著
    • 秀和システム、2012-04
    • ISBN-13: 978-4-7980-3294-8
書名は、むしろ 「Pythonウェブ環境構築マニュアル」といった感じではないだろうか。非常に条件が具体的;
  • 仮想マシン、VirtualBox
  • OS, Ubuntu Server
  • Python/2.7.2
 である。 私も、Lion/10.7.3で、Pythonの環境やApacheにmod_wsgiなどを準備したり、zshに手を染めたりしてきているので、結構行けそうな気がして来た。その意味では、丁度いい指南書かもしれない。

付録に従って、VirtualBox/4.1.10, Ubuntu-11.10-server-i386.isoをインストールした;
  • 説明の図がMacの画面なので、慌てる事無くインストールできた。
  • キーボードの選択で、「指定された文字を入力」する時に、文字が小さくて読みづらいので、慌てた。
  • sshで、ホストのLionからアクセスできて感激した;
    • $ ssh -p 2222 アカウント名@localhost
  • ホストのターミナルからスクリプトで「VirtualBox → Ubuntu」を開き、「sshのログイン」するスクリプトが欲しいな。 
  • と思っていたが、練習の為にSSH_keygenで公開鍵暗号;~/.ssh/id_dsa, id_dsa.pub)を作成して、~/.ssh/authorzed_keysに追加(実際は新規作成)した。さらに、~/.ssh/authorzed_keysubuntsの~.sshの下にコピーして、Ubuntuにアクセスすると;
    • 最初にアクセスすると、「Enter your password for the SSH key "id_dsa"」と言った名称のポップアップが開くので、「SSH_keygenで入力したパスワードを訊かれるので入力すると、二度とパスワードを訊いてこないので、ssh, scpなどが、自分のmacでの操作と同様に扱える。
「vertualenv」までをインストールした。エディタは取りあえず「vim」を使った。難しい事をしなければなんとか使える、ホッツ。細かく「Snapshot」を取った。このバックアップほうほうはスマートだと思う。この間、何度もこの本を見ていたら;
Python
Professional
Programming
というように、PPPとなるような書名にしたかったのだろうと思った。そこでノートなどでこの本を引用する時に「PyPP-p8」などと記入しようかなぁ。

次のステップに進む為に、PyPP-p10にあるサイト;
 には詳しい説明が在る。以前、Pythonの複数ヴァージョン対策で「vertualenvwrapper」を検索したが、見つからなかった。今度は使いながら勉強できるから有り難い。 


ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2012-03-29 (木) 20:04
  2. 追加 2012-03-30  (金) 22:57  付録に従って、VirtualBox/4.1.10, Ubuntu/11.10-serverをインストール
  3. 追加 2012-04-01  (日) 09:34  「vertualenv」までをインストール
  4. 追加 2012-04-03  (火) 15:47 SSH_keygenで公開鍵暗号;~/.ssh/id_dsa, id_dsa.pub)を作成して、



2012-03-16

図書紹介#012:「Emacs実践入門」

以前、WindowsでPerlのプログラムを書く時に、Meadowにお世話になった。現在のLionでも「Aquamacs Emacs」を使っているが、初心者用の解説がすくなくて困っていた...。
  • Emacs実践入門 思考を直感的にコード化し、開発を加速する
    • 大竹智也・著
    • 技術評論社、2012-04
    • ISBN-13: 978-4-7741-5002-4
 やはり簡易言語の開発は、Emacsで可能になりそうな気がする。

なお、この本のサポートのページ;
 からサンプルコードのダウンロードをしたが、「init.el 43kB」が一つあるだけで、READMEも含めて何も無いが...。
  •  init.elを眺めると、どうやら、このなかの冒頭のコメントがreadmeで、気に入った部分をコピー&ペーストして使うように。
とのことらしい。ポリポリ。

その後、大雑把に眺めたが、やはり「Emacs」と「Aquamacs」 との設定は違う様なので、自分なりに;
を眺めてみる事にした。

ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2012-03-16 (金) 13:58
  2. 追加 2012-03-17  (土) 10:42 サポートのページ 
  3. 追加 2012-03-17  (土) 11:10  init.elを眺める
  4. 追加 2012-03-17  (土) 16:18 Aquamacs

2012-02-20

図書紹介#011:「Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング」

私は、C言語が嫌いだ。でもXcode/4を触っていく為にはObjective-Cの取り扱いも知りたい所だった。渋谷の丸善でこの本を拝見したのでフラフラと購入した。この著者の大津さんの本はこれまで3冊持っている;
  • Mac OS X Tiger, 上下, ローカル
  • Mac OS X Unix活用大全、ASCII
これらのお陰で、Macの使い方のベースを整えることができた。

本題に戻る。

この本では、Macでの開発の仕方のベースを整える事ができると嬉しい。まだCコンパイラも「LLVM → Clang」という大きな変化があるようなので、フォローできると嬉し。どちらも、PythonやRubyの開発環境と密接な関係があるだろうから...。

  • 「Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング」
    • 大津 真・著
    • ラトルズ, 2012-01-31
    • ISBN-13: 978-4-89977-299-6
p23に「Clangの話」があったので、真似をしたら;
$ clang -v
Apple clang version 2.1 (tags/Apple/clang-163.7.1) (based on LLVM 3.0svn)
Target: x86_64-apple-darwin11.3.0
Thread model: posix
 だった。本のXcode/4.2では「clang version 3.0 (tags/Apple/clang-211,10.1」バージョンが、自分の Xcode/4.1のそれと大幅に違う。当分様子見かな。

試しに、p29からの「HelloWorld」を試そうとしたら、p30の初期設定ですら異なっている;
  • Product Name
  • Type
しか聴いてこない。p31のプロジェクト設定画面も随分と寂しい。このまま無理につかうよりも、現状の「Xcode/4.1 (4B110)」を4.2にヴァージョンアップか?

という事で、すこしXcode絡みの状況を調べてみると、すでにXcode/4.3が出ていて、その上「/Dveloper」ではなく、通常のアプリのようにインストールされるようだ。
なにかAppleは方針が崩れていないだろうか?

その後、状況を教えて頂く為に、「Appleサポート・コミュニティ: Lion」 にお伺いをした;
その中でHALさんの仰る米国のサイトにはXcode/4.2.1があるので、これをDLした。インストーラが先に落とされて解凍後に、インストーラを起動する方式らしい。そういえば、Xcode/4.1でも戸惑った記憶がある。

その結果、 この本の解説にぴったりの応答が得られるようになった。Xcode/4.2.1の様子は別途の記事に書こうかと思っています。

ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2012-02-20  (月) 21:10
  2. 追加 2012-02-21  (火) 08:18 「Clangの話」
  3. 追加 2012-02-21  (火) 13:05  p29からの「HelloWorld」を試そうと
  4. 追加 2012-02-21  (火) 14:01  Xcode/4.3
  5. 追加 2012-02-24  (金) 10:30  「Appleサポート・コミュニティ: Lion」 にお伺い

2012-02-06

図書紹介#010:「WSGIウェブプログラミング」

先々週に購入したものの、書き忘れていた。本屋さんで偶然拝見して購入した。この手の本は、検索ではなかなか気づかないので、本屋さんの醍醐味を感じた。
  • 「WSGIウェブプログラミング」
    • 桑井 博之・著
    • 株) カットシステム、2012-02-10
    • ISBN-13: 978-4-87783-288-9
WSGIとは、Pythonとウェブサーバーとのインターフェイスをするような仕組みらしいです。Djangoのようなフルスタックなフレームワークにすぐ手を出す前に、一度眺めてみるかな。

ただし、WSGIはPython2.6系しかサポートしないので、Lionに標準搭載のPython2.7.1を切り替えたり、Apache2.2へのモジュール追加などのした準備がいるようです。現在、ボチボチ準備をしているところです。

なお、偶然ですが、
といった方向もあるようです。

これまた書き忘れていたのですが、この本をみて、自分の問題点を「Apple サポート
コミュニティ Mac OS X v10.7 Lion」に質問を出していましたが、コメントをいただけなかったのですが、今日、Hirokiさんから丁寧な解説を頂戴しました;
初めての「apxs」コマンドを使っていたいと思います。

自分でmod_wsgiをコンパイルする為に、まずは、ブラウザで;
にアクセスし、~/Downloadに入手した後からの ターミナルの記録を参考までに示しておきます。;
 div-mm:~ u1$ cd Downloads/
div-mm:~/Downloads u1$ ll
total 272
-rw-r--r--  1 u1  staff   20150  2  4 12:55 mCv15BGq(1).part.png
-rw-r--r--@ 1 u1  staff  117930  2  7 18:25 mod_wsgi-3.3.tar.gz
div-mm:~/Downloads u1$ tar zxvf mod_wsgi-3.3.tar.gz
x mod_wsgi-3.3/
x mod_wsgi-3.3/configure
x mod_wsgi-3.3/configure.ac
x mod_wsgi-3.3/LICENCE
x mod_wsgi-3.3/mod_wsgi.c
x mod_wsgi-3.3/posix-ap1X.mk.in
x mod_wsgi-3.3/posix-ap2X.mk.in
x mod_wsgi-3.3/README
x mod_wsgi-3.3/win32-ap22py26.mk
x mod_wsgi-3.3/win32-ap22py31.mk
div-mm:~/Downloads u1$ ll
total 272
-rw-r--r--   1 u1  staff   20150  2  4 12:55 mCv15BGq(1).part.png
drwxr-xr-x@ 11 u1  staff     374  7 26  2010 mod_wsgi-3.3/
-rw-r--r--@  1 u1  staff  117930  2  7 18:25 mod_wsgi-3.3.tar.gz
div-mm:~/Downloads u1$ cd mod_wsgi-3.3/
div-mm:~/Downloads/mod_wsgi-3.3 u1$ ll
total 1176
-rw-r--r--@ 1 u1  staff   11358  6 23  2007 LICENCE
-rw-r--r--@ 1 u1  staff   18063  7 26  2010 README
-rwxr-xr-x@ 1 u1  staff   80107 11 23  2009 configure*
-rw-r--r--@ 1 u1  staff    5886 11 23  2009 configure.ac
-rw-r--r--@ 1 u1  staff  459306  7 26  2010 mod_wsgi.c
-rw-r--r--@ 1 u1  staff    1195  6 21  2009 posix-ap1X.mk.in
-rw-r--r--@ 1 u1  staff    1247  6 21  2009 posix-ap2X.mk.in
-rw-r--r--@ 1 u1  staff     914  6 21  2009 win32-ap22py26.mk
-rw-r--r--@ 1 u1  staff     914  7 17  2009 win32-ap22py31.mk
div-mm:~/Downloads/mod_wsgi-3.3 u1$ ./configure --with-apxs=/usr/sbin/apxs --with-python=/usr/bin/python
checking Apache version... 2.2.21
configure: creating ./config.status
config.status: creating Makefile
div-mm:~/Downloads/mod_wsgi-3.3 u1$ ll
total 1248
-rw-r--r--@ 1 u1  staff   11358  6 23  2007 LICENCE
-rw-r--r--  1 u1  staff    1563  2  7 18:39 Makefile
lrwxr-xr-x  1 u1  staff      16  2  7 18:39 Makefile.in@ -> posix-ap2X.mk.in
-rw-r--r--@ 1 u1  staff   18063  7 26  2010 README
-rw-r--r--  1 u1  staff    4024  2  7 18:39 config.log
-rwxr-xr-x  1 u1  staff   20810  2  7 18:39 config.status*
-rwxr-xr-x@ 1 u1  staff   80107 11 23  2009 configure*
-rw-r--r--@ 1 u1  staff    5886 11 23  2009 configure.ac
-rw-r--r--@ 1 u1  staff  459306  7 26  2010 mod_wsgi.c
-rw-r--r--@ 1 u1  staff    1195  6 21  2009 posix-ap1X.mk.in
-rw-r--r--@ 1 u1  staff    1247  6 21  2009 posix-ap2X.mk.in
-rw-r--r--@ 1 u1  staff     914  6 21  2009 win32-ap22py26.mk
-rw-r--r--@ 1 u1  staff     914  7 17  2009 win32-ap22py31.mk
div-mm:~/Downloads/mod_wsgi-3.3 u1$ make
/usr/sbin/apxs -c -I/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/include/python2.7 -DENABLE_DTRACE -DMACOSX -DNDEBUG -DNDEBUG -DENABLE_DTRACE  -Wc,'-arch x86_64' -Wc,'-arch i386' mod_wsgi.c -Wl,-F/System/Library/Frameworks -framework Python -u _PyMac_Error /System/Library/Frameworks/  -arch x86_64 -arch i386 -ldl  -framework CoreFoundation 
/usr/share/apr-1/build-1/libtool --silent --mode=compile gcc    -DDARWIN -DSIGPROCMASK_SETS_THREAD_MASK -I/usr/local/include -I/usr/include/apache2  -I/usr/include/apr-1   -I/usr/include/apr-1  -arch x86_64 -arch i386 -I/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/include/python2.7 -DENABLE_DTRACE -DMACOSX -DNDEBUG -DNDEBUG -DENABLE_DTRACE  -c -o mod_wsgi.lo mod_wsgi.c && touch mod_wsgi.slo
/usr/share/apr-1/build-1/libtool --silent --mode=link gcc -o mod_wsgi.la  -rpath /usr/libexec/apache2 -module -avoid-version    mod_wsgi.lo -Wl,-F/System/Library/Frameworks -framework Python -u _PyMac_Error /System/Library/Frameworks/ -arch x86_64 -arch i386 -ldl -framework CoreFoundation
warning: no debug symbols in executable (-arch x86_64)
warning: no debug symbols in executable (-arch i386)
div-mm:~/Downloads/mod_wsgi-3.3 u1$
div-mm:~/Downloads/mod_wsgi-3.3 u1$ ls
LICENCE            README             configure*         mod_wsgi.la        mod_wsgi.slo       win32-ap22py26.mk
Makefile           config.log         configure.ac       mod_wsgi.lo        posix-ap1X.mk.in   win32-ap22py31.mk
Makefile.in@       config.status*     mod_wsgi.c         mod_wsgi.o         posix-ap2X.mk.in
div-mm:~/Downloads/mod_wsgi-3.3 u1$ sudo make install
Password:
/usr/sbin/apxs -i -S LIBEXECDIR=/usr/libexec/apache2 -n 'mod_wsgi' mod_wsgi.la
/usr/share/httpd/build/instdso.sh SH_LIBTOOL='/usr/share/apr-1/build-1/libtool' mod_wsgi.la /usr/libexec/apache2
/usr/share/apr-1/build-1/libtool --mode=install cp mod_wsgi.la /usr/libexec/apache2/
libtool: install: cp .libs/mod_wsgi.so /usr/libexec/apache2/mod_wsgi.so
libtool: install: cp .libs/mod_wsgi.lai /usr/libexec/apache2/mod_wsgi.la
libtool: install: cp .libs/mod_wsgi.a /usr/libexec/apache2/mod_wsgi.a
libtool: install: chmod 644 /usr/libexec/apache2/mod_wsgi.a
libtool: install: ranlib /usr/libexec/apache2/mod_wsgi.a
----------------------------------------------------------------------
Libraries have been installed in:
   /usr/libexec/apache2

If you ever happen to want to link against installed libraries
in a given directory, LIBDIR, you must either use libtool, and
specify the full pathname of the library, or use the `-LLIBDIR'
flag during linking and do at least one of the following:
   - add LIBDIR to the `DYLD_LIBRARY_PATH' environment variable
     during execution

See any operating system documentation about shared libraries for
more information, such as the ld(1) and ld.so(8) manual pages.
----------------------------------------------------------------------
chmod 755 /usr/libexec/apache2/mod_wsgi.so
div-mm:~/Downloads/mod_wsgi-3.3 u1$ ll /usr/libexec/apache2 |grep wsgi
-rwxr-xr-x  1 root  wheel    406120  2  7 18:49 mod_wsgi.so*
div-mm:~/Downloads/mod_wsgi-3.3 u1$


ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2012-02-06 (月) 23:29
  2. 追加 2012-02-07  (火) 17:26  「Apple サポートコミュニティ Mac OS X v10.7 Lion」に質問
  3. 追加 2012-02-16  (木) 21:50  mod_wsgiをコンパイルした時のターミナルの記録


図書紹介#009:「Sams Teach Yourself Core Data for Mac and iOS in 24 Hours」

Amazonで検索中に偶然に拝見した。四百ページを超える本を24時間で教えるというのは眉唾だと思うが、自分の知りたい事が書いてありそうなので買ってみた;
  • 「Sams Teach Yourself Core Data for Mac and iOS in 24 Hours」
    • Jesse Feiler・著
    • Pearson Education, Inc. 2012.
    • ISBN-13: 978-0-672-33577-8
まだ読み出して2回目で、p15だ。けれど、文章は判り易い。簡単な事例をもとに具体的操作を中心に説明が出て来る様なので「初めてのXcode4」に怯える私には心強い味方に成りそうだ。

同系統の本に;
  • Cocoa Programming for Mac OS X
  • Learning Objective-C 2.0
などもあるらしい。先の話だが...。

なお、この本を買った日、電車のなかで読んでいた時、開き難いので;
  • 真ん中で逆に反り返して、開き癖をつけていたら、半分に割れてしまった。
  • 工作用ボンドで接着したが、オライリー並みの強度は欲しい所だ。

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  1. 開始 2012-02-06 (月) 17:43

2012-02-05

図書紹介#008:「HTTML5・JavaScript・CSS3アプリケーション開発 入門」


HTMLのDOMに関する簡単な入門書を見たいと思っていたので、区の図書館から借りてみた;
  • 「HTTML5・JavaScript・CSS3アプリケーション開発 入門」
    • 右京 和馬、白石 俊平、山崎 大助、園田 誠、古籏 一浩、田中 正裕、久保田 光則、小林 信次・共
    • 日経BP社、2011-09
    • ISBN978-4-8222-2267-3
    • 大田文化の森情報館・所蔵
日経ソフトウェアという雑誌の記事(2010-5〜2011-08)を集めたらしい。記事と事例(DLできるが、サイト表示が間違っているので検索した)の案配が善くできている。2日程で読み終える事ができた。細かいところにミスがあったり、説明不足が在るが、概ね判るから凄い。

「第5章 再入門!今どきのJavaScript」は判り良かった。本格的なHTML5の解説書が読めるような気になって来た。

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  1. 開始 2012-02-05 (日) 16:06

図書紹介#007:「つくって覚えるHTML5入門」

区の図書館から借りてみた。

  •  「つくって覚えるHTML5入門
    • オフィス加減・著
    • アスキー・メディアワーククス, 2011-08
    •  ISBN978-4-04-870517-2
    • 太田区立多摩川図書館
 独特な感触の本の為に、好き嫌いが激しかろう。

興味の在るところ;
  • 2Dグラフィックス
  • Web Strage
  • Web SQL Database
などを摘み食いしてみた。「2Dグラフィックス」は、十分にSVGを凌げそうだ。

データの保存も、素人でも気楽に利用できそうで嬉しい。

至る所に「DOM: Dynamic Object Model」出て来るが、説明無く使っているで、見ている方が苛立ってしまう程だ。

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  1. 開始 2012-02-05 (日) 15:42

2012-01-25

図書紹介#006:「初めてのRuby」

このところ「Ruby on Rails」いらいHomebrewとかRuby関連を使う機会が多そうだ。そこで、検索するとこの本の評判がいい。自分の歴史の中で「Fortran, C, HP-BASIC, Visual Basic, Perl」に続いて、「Ruby, Python」をWeb絡みで勉強したいこのごろ。

  • 「初めてのRuby」
    •  Yugui(ゆぐい)/園田 裕貴・著
    • オライリー・ジャパン
    • 2011-07, 初版 第7刷
本屋からの帰り、電車で見たが、確かに通常のプログラムの感じではなさそう。時間が空いたときに、この本を見ながら叩いてみるかな。


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  1. 開始 2012-01-25 (水) 20:13





2012-01-24

図書紹介#005:「入門Git」

「Ruby on Rails」の導入時に、HomebrewとかGitとかにであった。本屋でこの本「入門Git(にゅうもんギット)」が目に飛び込んで来たので購入した。PythonやRubyの練習で実際に使ってみたい。

  • 「入門Git」
    • 濱野 純・著
    • 秀和システム、2011-07,  第1版5刷
    • ISBN978-4-7980-2380-9
【追伸:2012-02-06  (月) 】
  • 我がLionには「git version 1.7.4.4」が入っているようだ。

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  1. 開始 2012-01-24 (火) 12:48
  2. 追伸 2012-02-06  (月) 16:39

2012-01-06

図書紹介#004:「Go言語プログラミング入門 on Google App Engine」

昨日、八重洲ブック・センターで見かけた。LibreOfficeにPythonが使えたり、Google APIの開発にもPythonが使える様なので、Mac OS X系の解説があればとおもっていた。この本は、Linux, Mac OS Xに沿って説明しているので、手を出してみる事にした。

  • 「Go言語プログラミング入門 on Google App Engine」
    • 横山 隆司・著
    • 秀和システム、2011-12
    • ISBN978-4-7980-3180-4

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  1. 開始 2012-01-06 (金) 13:14

2011-11-21

図書紹介#003:「Mac OSX 超辞典 完全操作テクニック」

一週間ほど前に手にいれたのですが、少し前に眺めたいます。
  • 書名:Mac OSX 超辞典 完全操作テクニック
    • 発行: アスペクト、
    • ISBN 978-4-7572-1981-6
知りたい事が、コンパクトに、判り易く書けている。なかなか編集センスがいいなぁ。

一度見たところを見返そうとしてもでてこない。電子版で検索をつけて2.5k円位で販売したらどうだろう。

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  1. 開始 2011-11-21 (月) 17:33
  2. 追加 2011-11-22  (火) 23:17 電子版で検索

2011-10-07

図書紹介#002:「Xcode 4 入門」

雪豹の時にXcodeを動かそうと思い「Mac OS X Cocoa プログラミング 第3版」を買ったものの手が出なかった。LionのXcodeでは「Interface Builder」との関係が大幅に変わったらしいので本屋にいったら、ズバリの本があったので購入した。

書名Xcode 4 入門
for iOS/Mac OS X
著者名柴田 文彦・著
出版社秀和システム
出版年月2011-10
ページ数335
ISBN987-4-7980-3104-0
所蔵mNeji

■感想

この本で大雑把な感じをつかんでから、冒頭で紹介した本で動かしてみて、「Safari」でのJavascriptなどで、小さなユーティリティを作りたい。

また、Macのステータス・メニューに「Mission Control」の制御アイコンを仕組みたいものだ。


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  1. 開始 2011-10-07 (金) 11:22



2011-08-27

図書紹介#001:Webアプリケーション構築入門


自分で見たり,買ったりした本を紹介します。以下に「大田区図書館の貸出資料詳細」より一部引用します。


書名Webアプリケーション構築入門-実践!Webページ制作からマッシュアップまで-第2版
著者名矢吹太朗著 佐久田博司監修
出版社東京 森北出版
出版年月2011.4
ページ数8,197p
大きさ24cm
ISBN9784627847323
所蔵大田文化の森情報館

■感想
  • 素人が,本格的にWeb構築に乗り出そうとした時に,どう考えれば良いかを知るのに参考になる。
  • とくに,初心向けの参考書には書いていない流れや,実際に必要な開発環境の準備とか,ウェブのデータ構造などが詳しく出ていて,大変に参考になりそうです。
  • この本を読んだ後,実際の分野毎に適切なチュートリアルを見る必要はありますがね。

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  1. 開始  2011-08-27 (土) 01:56

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