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2012-02-20

図書紹介#011:「Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング」

私は、C言語が嫌いだ。でもXcode/4を触っていく為にはObjective-Cの取り扱いも知りたい所だった。渋谷の丸善でこの本を拝見したのでフラフラと購入した。この著者の大津さんの本はこれまで3冊持っている;
  • Mac OS X Tiger, 上下, ローカル
  • Mac OS X Unix活用大全、ASCII
これらのお陰で、Macの使い方のベースを整えることができた。

本題に戻る。

この本では、Macでの開発の仕方のベースを整える事ができると嬉しい。まだCコンパイラも「LLVM → Clang」という大きな変化があるようなので、フォローできると嬉し。どちらも、PythonやRubyの開発環境と密接な関係があるだろうから...。

  • 「Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング」
    • 大津 真・著
    • ラトルズ, 2012-01-31
    • ISBN-13: 978-4-89977-299-6
p23に「Clangの話」があったので、真似をしたら;
$ clang -v
Apple clang version 2.1 (tags/Apple/clang-163.7.1) (based on LLVM 3.0svn)
Target: x86_64-apple-darwin11.3.0
Thread model: posix
 だった。本のXcode/4.2では「clang version 3.0 (tags/Apple/clang-211,10.1」バージョンが、自分の Xcode/4.1のそれと大幅に違う。当分様子見かな。

試しに、p29からの「HelloWorld」を試そうとしたら、p30の初期設定ですら異なっている;
  • Product Name
  • Type
しか聴いてこない。p31のプロジェクト設定画面も随分と寂しい。このまま無理につかうよりも、現状の「Xcode/4.1 (4B110)」を4.2にヴァージョンアップか?

という事で、すこしXcode絡みの状況を調べてみると、すでにXcode/4.3が出ていて、その上「/Dveloper」ではなく、通常のアプリのようにインストールされるようだ。
なにかAppleは方針が崩れていないだろうか?

その後、状況を教えて頂く為に、「Appleサポート・コミュニティ: Lion」 にお伺いをした;
その中でHALさんの仰る米国のサイトにはXcode/4.2.1があるので、これをDLした。インストーラが先に落とされて解凍後に、インストーラを起動する方式らしい。そういえば、Xcode/4.1でも戸惑った記憶がある。

その結果、 この本の解説にぴったりの応答が得られるようになった。Xcode/4.2.1の様子は別途の記事に書こうかと思っています。

ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2012-02-20  (月) 21:10
  2. 追加 2012-02-21  (火) 08:18 「Clangの話」
  3. 追加 2012-02-21  (火) 13:05  p29からの「HelloWorld」を試そうと
  4. 追加 2012-02-21  (火) 14:01  Xcode/4.3
  5. 追加 2012-02-24  (金) 10:30  「Appleサポート・コミュニティ: Lion」 にお伺い

2011-10-14

LionでのJava

どうやらAppleはJavaから離れつつあるようだが、
これを使ってみるかな。Javaといえば、GWT(Google Web Toolkit 2)もJavaか。

他方、AppleのXcodeでは、JavaでなくPythonが主役だろう。

素人としては、何を選択すれいいんだろう。AppleはDeveloperに会員として参加しても、英語の資料しか手に入りそうになさそうだが。GWTに関してはどうかな?


ーーーー このポストの履歴
  1. 開始 2011-10-14 (金) 21:09

2011-10-01

獅子10.7.1での「Xcode 4.1」

Xcodeの情報を調べていて,偶然に見つけました;
老眼の者に取っては,救世主のような可能性がある。いよいよ高解像度・大型モニタの世界がはじまるか。ただ,価格は高騰するのがいたいなぁ。
さらに具体的な資料がありました;
  • 文字を大きくするには・・・: Apple サポートコミュニティ 
    • 2010/02/15 3:23 のtak_oさんの説明(雪豹10.6.2)と同じで、
    • Liond10.7.1でも同じ場所にありました。
    • /Developer/Applications/Performance Tools/Quartz Debug.app/ ←です。
      • 動かした後,システム環境設定→ディスプレイでを見ると;
        • 1920x1200 → 960x600(HiDP)
        • 1024x1280 → 640x480(HiDP)
      • となっていた。分解能が荒すぎて効果は無いに等しい。
      • やはり高分解のモニタが実用化しないと駄目そう。
      • Numbersの操作性能の向上には使えない,残念だ。
      • iMacだとどうかな? 

むしろ参考になるのは;


ーーーー
このポストの履歴
  1. 開始  2011-10-01 (土) 14:49 
  2. 追加  2011-10-04  (火) 22:19

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