2012-11-12

MacのExcel2011での「使いそうなキーボード・ショートカット」

「Excel for Mac 2011」の操作に慣れて来たので、使うと便利そうなキーボード・ショートカットを『Microsoftのサイト、ページの一番後に引用』を参考に、以下に纏めてみた。

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機能 略記 詳細表記
セルの書式設定 ⌘1 (command)+1:one
セル内の行末にカーソルを移動 ^U (control)+U
セル領域のクリア ^B (control)+B
セル内での改行 ⌥⌘⏎ (option)+(command)+(return)
セルに入力できる関数一覧 ^A (control)+A
コメント入力 ⌘⇧N (command)+(shift)+N
名前の定義 ^L (control)+L
名前の作成 ^⇧F3 (control)+(shift)+(F3)
ハイパーリンク ⌘K (command)+K
数式の参照形式をトグル ⌘T (command)+T
     
太字 ⌘B (command)+B
左揃え ⌘L (command)+L
中央揃え ⌘E (command)+E
右揃え ⌘R (command)+R
インデント解除 ⌥^M (option)+(control)+M
インデント ⌘⇧M (command)+(shift)+M
罫線の消去 ⌥⌘- (option)+(command)+-:minus
外枠罫線 ⌥⌘0 (option)+(command)+0:zero
     
元に戻す ⌘Z (command)+Z
直前の操作を繰り返す ⌘Y (command)+Y
カット ⌘X (command)+X
コピー ⌘C (command)+C
形式を選択してペースト ⌥⌘V (option)+(command)+V
→ 自分で定義を追加
「ClipMenuのペースト」が優先 ^⌘V (control)+(command)+V; 
→定義が取れない。
     
ズーム ^⌘w/s (control)+(command)+(wheel/scroll)
     
作業中のシートを計算する ⌘⇧= ⌘+shift+= (テンキー)
     
行を非表示にする ^9 (control)+9
非表示の行を表示する ^⇧( (control)+(shift)+(:left-paren
列を非表示にする ^0 (control)+0:zero
非表示の列を表示する ^⇧) (control)+(shift)+):right-paren
     
現セルと同じ行または列で、データが入力されている先頭または末尾のセルまで選択範囲を拡張 ^⇧Arrows (control)+(shift)+(方向キー)
アウトライン記号のトグル ^8 (control)+8
     
マクロのダイアログ・ボックスを開く ⌥F8 (option)+F8
VBEのトグル ⌥F11 (option)+F11
     
グラフ・データの選択 ⌥⌘D (option)+(command)+D
グラフの移動先シート ⌥⌘S (option)+(command)+S
     
[ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示 ⇧F5 (shift)+F5
参考:Excelのショートカット・キー    
なお、自分で定義を追加する場合、
  • Excelのメニュー・バーから「ツール」クリックし
  • ドロップダウン・メニューから「ショートカット・キーのユーザー設定...」をクリックして入る。
    • 事前に定義されている設定は削除できないが、
    • 追加の定義は可能でした。
ーーーー
この記事の履歴
  1. 開始 2012-11-12  (月) 18:29
  2. 修正 2012-11-14  (水) 19:30 
  3. 修正 2012-11-15  (木) 19:16
 

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